世界旅HOME   西アジア   北キプロス   2013年3月  
 
デニズリ…[車内]
→シリフケ→タシュジュ
→[船内]…ギルネ
タシュジュ
…[船内]→ギルネ
ギルネ→レフコシャ
→ニコシア→レフコシャ
→ギルネ
 

 

濃い青色の地中海
とっても美しい



ギルネの港に
やっと到着



この日は
トルコ産ワイン

この値段でこの味ならOK
 船はかなり揺れた。船に弱い方ではないので、ダメージを食らうことはなかったけれど。Yusuさん&Hareさんも、ノープロブレム。ただ、大きなプロブレムが1つ。いつになったら、この船は北キプロスに到着するんだ???
 朝の6時に到着予定という情報があったのだけれど、いつになっても島影すら見えない。出港が遅れたのか、情報が間違っていたのか、海が荒れていてゆっくり進んでいるのか…分からん(笑)。分かっているのは、いつかは着くだろうということくらいかな(笑)!!!
 昼前にフェリーは北キプロスのギルネに到着。下船して、イミグレーションへと向かう。チェックはとっても簡単。カスタムもフリーパス状態だった。

 無事、北キプロス・トルコ共和国に入国。

 「北キプロス・トルコ共和国」???そんな国、あるのか???と思う方も多いかもしれない。地中海に浮かぶキプロス島は、南北に分断された国家なのである。詳細はこちら(→[2012.10.20])。
 島の北側はトルコ系住民が住んでいる。でも、この国を承認しているのはトルコだけ。島の南側にはギリシャ系住民が住んでいる。歴史的経緯もあって、トルコとギリシャは、とっても仲が悪い。
 そんなこんなで、北キプロスの入国スタンプがあると、ギリシャに入国できないことがあるらしい。オリエント伯爵は、この後ギリシャに行く予定はないけれど、パスポートのページがもったいないので、入国スタンプは別紙に押してもらった。

 港から歩いてギルネの街まで。お目当ての宿を探すものの、なかなか見つからない。Yusuさんが見つけてくれてチェック・イン。物価が高くて有名なキプロス。それは北側でも一緒で、トルコよりも高い。でも、アルコール飲料だけは安い(笑)!
 この日は、宿の屋上で3人で宴。いろんな話をする。日本人の旅人と話をするのって、ホントに興味深い。とっても、とっても、楽しい時間を過ごすことができた。Yusuさん&Hareさん、一緒されてくれて、ありがとうございます!!!

 

 
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