
アナトリアの大地は
すっかり 春


魅力的な風景だった

シリフケにある
アタチュルクの家

この船で北キプロスへ |
バスはアナトリアの大地を南下していく。車内は空いていて隣に座る人は最後まで現れなかった。ラッキー!海岸沿いを走ると思っていたのに、山の中を抜けて行くようだ。朝になると、それはそれで、素敵な風景をプレゼントしてくれることに。
定刻よりもかなり遅れて、バスはシリフケのバスTに到着。さてさて、これからどうしようか?Yusuさんは、シリフケの街で食事をとりたいとのこと。では、一緒させてもらおう!!!
途中、息子を連れたオッちゃんが、息子と一緒に写真を撮ってくれと言ってくる。もちろん、喜んで1枚。パシャリ。で、このオッちゃんにオススメの食堂を聞いて、そこで食べることにする。地元の人のオススメだけあって、なかなかに美味かった。
シリフケの街を探索するというYusuさん&Hareさんと別れ、オリエント伯爵は、一足先にタシュジュの街に向かうことにする。このタシュジュという街から、北キプロスへのフェリーが出ているのだ。
ミニバスに乗って、タシュジュの街に到着。うん、何もない街だ(笑)。最初にチケットを購入しようとしたオフィスは、待合もなく、愛想も悪かった。なので、即効でオフィスを変更することにした。
次のオフィスは、オフィス中で座って待つことができた。電源も使わせてくれたので、なんとか暇つぶしができた。オフィスを変えて良かった。それでも、約12時間の待ち時間は長かったなあ…。
途中、ビールをオフィス中の待合で飲んでいたら、スタッフに注意をされてしまった。どうやら、このあたりは、少々イスラム色が強いようだ。同じ国でも、微妙に違ってくるものなんだね!
夕方になり、Yusuさん&Hareさんと合流。フェリーの出港時間は深夜の24時。まだまだ時間があるなあ〜。23時ごろになって、ついに乗船が始まる。今回は、地中海クルーズ(?)だ!
トルコのイミグレーションは簡単なもの。事務的な手続きのみ。カスタムも同様。
無事、トルコ共和国を出国。
フェリーに乗り込み、寝るための場所を確保することに成功した3人。乗客は、それほど多くなかった。いつの間にか、3人とも睡眠タイム。そんなわけで、眠りについている間に、フェリーはトルコの地を離れたことになる。
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