世界旅HOME   西アジア   トルコ   2013年3月  
 
パムッカレ→デニズリ
→[車内]…シリフケ
デニズリ…[車内]
→シリフケ→タシュジュ
→[船内]…ギルネ
タシュジュ
…[船内]→ギルネ
 

 

アナトリアの大地は
すっかり 春





魅力的な風景だった



シリフケにある
アタチュルクの家



この船で北キプロスへ
 バスはアナトリアの大地を南下していく。車内は空いていて隣に座る人は最後まで現れなかった。ラッキー!海岸沿いを走ると思っていたのに、山の中を抜けて行くようだ。朝になると、それはそれで、素敵な風景をプレゼントしてくれることに。
 定刻よりもかなり遅れて、バスはシリフケのバスTに到着。さてさて、これからどうしようか?Yusuさんは、シリフケの街で食事をとりたいとのこと。では、一緒させてもらおう!!!
 途中、息子を連れたオッちゃんが、息子と一緒に写真を撮ってくれと言ってくる。もちろん、喜んで1枚。パシャリ。で、このオッちゃんにオススメの食堂を聞いて、そこで食べることにする。地元の人のオススメだけあって、なかなかに美味かった。

 シリフケの街を探索するというYusuさん&Hareさんと別れ、オリエント伯爵は、一足先にタシュジュの街に向かうことにする。このタシュジュという街から、北キプロスへのフェリーが出ているのだ。
 ミニバスに乗って、タシュジュの街に到着。うん、何もない街だ(笑)。最初にチケットを購入しようとしたオフィスは、待合もなく、愛想も悪かった。なので、即効でオフィスを変更することにした。
 次のオフィスは、オフィス中で座って待つことができた。電源も使わせてくれたので、なんとか暇つぶしができた。オフィスを変えて良かった。それでも、約12時間の待ち時間は長かったなあ…。
 途中、ビールをオフィス中の待合で飲んでいたら、スタッフに注意をされてしまった。どうやら、このあたりは、少々イスラム色が強いようだ。同じ国でも、微妙に違ってくるものなんだね!

 夕方になり、Yusuさん&Hareさんと合流。フェリーの出港時間は深夜の24時。まだまだ時間があるなあ〜。23時ごろになって、ついに乗船が始まる。今回は、地中海クルーズ(?)だ!
 トルコのイミグレーションは簡単なもの。事務的な手続きのみ。カスタムも同様。

 無事、トルコ共和国を出国。

 フェリーに乗り込み、寝るための場所を確保することに成功した3人。乗客は、それほど多くなかった。いつの間にか、3人とも睡眠タイム。そんなわけで、眠りについている間に、フェリーはトルコの地を離れたことになる。

 

 
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