世界旅HOME   南ヨーロッパ   イタリア   2013年10月  
 
ローマ→バチカン→ローマ ローマ ローマ
→ヴェンティミーリア
 

 
 朝起きて、今日も観光に出発!!!昨日と同じく、左の写真スペースを消している。まずは、昨日の最終地点であるヴェネツィア広場へと向かう。ここが、本日の観光の始まりである。
 まずは、トラヤヌスのマーケット、フォロ・トライアーノ、トラヤヌスの記念柱、アウグストゥス帝のフォロ、カエサルのフォロといったあたりを歩きながら眺めていく。周辺は、古代ローマの政治の中心だった場所である。
トラヤヌスのマーケット  フォロ・トライアーノと
トラヤヌスの記念柱(中央)
カエサルのフォロ

 続いては、古代ローマにとって、政治の中心のなかの中心だった「フォロ・ロマーノ」を訪れる。こことコロッセオは共通入場券となっていて有料。高いけれど、ローマに来たからには、ここを訪れないわけにはいかない。ここからは、写真でフォロ・ロマーノの様子をお伝えしたい。
エミリアのバジリカ クーリア(元老院) セヴェルス帝の凱旋門
フォカスの記念柱 ラクス・クリティウス サトゥルヌスの神殿
タブラリウム ユリウスのバジリカ サンタ・コズマ・
エ・ダミアーノ教会
カエサルの神殿 カストルと
ポルックスの神殿(左)
ヴェスタの神殿(右)
ヴェスタの巫女の家
ロムルスの神殿 ティトゥス帝の凱旋門 マクセンティウス帝の
バジリカ

 フォロ・ロマーノはこんな感じ。少しでも、古代ローマに興味がある人ならば、いろいろと考えさせられる場所であると思う。オリエント伯爵は、とっても楽しかった!!!続いて、パラティーノの丘に登る。といっても、フォロ・ロマーノから、なだらかな上り坂が続いているといった感じ。
アウグストゥスの家 ドムス・フラヴィア 考古学博物館の展示品
ドムス・アウグスターナ スタディオ ドムス・セヴェリアーナ

 続いて向かったのはコロッセオ。ここも行列ができていた。最後尾に並ぶ。コロッセオに入場する際に、入口が2つに分かれているのを発見。誰も並んでいない入口には「チケット・ホルダー」って書いてある。コロッセオはフォロ・ロマーノと共通券のため、オリエント伯爵はチケット・ホルダー。「なんだ、並ばないで良かったんだ~」って思いながらコロッセオ内部に。いやいや、コロッセオの外の行列なんて可愛いものだった。コロッセオの中にも長い長い行列ができていた。良かった、先にフォロ・ロマーノに行っておいて!
 コロッセオの次は、コンスタンティヌス帝の凱旋門を見て、パラティーノの丘の南側まで歩く。チルコ・マッシモを抜けて、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ。この教会に「真実の口」がある。自分の手を口に入れるためには、またまた行列ができていたので、ここは写真だけで我慢することにした。
 ここからテヴェレ川沿いの道を北上。ティベリーナ島を見て、本日の観光は終了。昨日と同じくヴェネツィア広場まで戻って、宿までテクテクと歩いていく。
コロッセオ
コロッセオ外観 コンスタンティヌス帝の凱旋門
チルコ・マッシモ 真実の口 ティベリーナ島
 
 最後に、観光地としての「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂」の評価は、「★★★★★」である。もう、個人的には、なんの文句もございません!

 宿の前では、DaNaさんが煙草を吸っていた。昨日の夜に同じ部屋にやってきた日本人旅人である。なんと大学のプログラムでヨーロッパを旅しているとのこと。なかなかに面白いタイプの旅人である。DaNaさんと話をしていると、大通りの方が喧しい感じ。2人で見に行ってみると、デモ隊(らしくなかったけど…)と警察の衝突が始まった。すぐに、イタリア版の機動隊みたいな人たちが来て、完全に制圧体制に入る。イタリアの警察は、なかなかに機敏だった。この後、大通りは閉鎖されちゃった…。で、気がついたら宿の前の道も閉鎖されていた。まあ、出ることはできたのでイイんだけど!
 この日は、DaNaさんと同じプログラムに参加している方もローマにやってくるとのこと。そんなわけで、この日は宴となったのであった。なんと、27時半くらいまで続けちゃった(笑)。いや~、久しぶりの宴だったなあ~。
 

 
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