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ジンバブエ
  2013年10月  
 
マプト→シモイオ シモイオ→ハラレ ハラレ→マシンゴ
 

 

The Pink Papaya
Backpacker

文句なしに素晴らしい宿
とは言えない
しかし
文句なしに
素晴らしいスタッフがいる

マプトじゃなくて
ここで長期滞在したかった



このオニイちゃんのおかげで
現在地把握
宿までの道のり把握

なによりも
気分がアップした



ジャカランダの花が
とっても綺麗



2USDもする
ウェルカム・ビール



5USDもする
カレーっぽい夕食
 オーナーのオバちゃんに言われたとおりに、7時くらいには宿を出る。もう、明るくなっていたので、問題なくバスTへ到着…の前に、ミニバスに拾われた(笑)。しかも、乗客もボチボチ乗っている。更に、助手席をゲットできた。
 聞いていた価格は100MZN。なので、「100MZNだよね」と言うと、8と言いかけてから「そうだよ」と言った(笑)。どうやら、80MZNで行けたような気がする。まあ、そのあたりは、ノー・プロブレムかな~!

 バスTに戻って、少しだけ客待ち。で、国境に向かって出発。シモイオの周辺の風景は、完全にサバンナだった。天気も良いし、気持ちが良い。国境前の大きな(?)街で、乗客は違うミニバスに乗り換える。オリエント伯爵には、ウエイトと言ってくる。???。
 もしかすると、80MZNのところを100MZNにしたので、都合が悪いのかもしれない。まあ、騙されている振りをしておこう。このミニバスの運転手もチケット・チェッカーも、なかなかに良い感じのオッちゃんだし。
 ミニバスは街のハズレに向かう。で、大量の荷物を降ろした。そういうわけで、他の乗客は乗り換えたのね。そこでは、地元の子どもと少しだけ絡みもあったし、悪い時間ではなかった。写真がないのが残念だけれど、カメラを出すと、雰囲気がぶち壊しになるような気がして出せなかった。

 再び街に戻る。街のハズレから乗ってきた乗客からバナナをもらった。ありがとうと言って、1本ちぎると、んっ?て顔して、半分こにしてくれた。優しいんだね!!!
 で、街に戻ると客待ち。でも、5割くらいの乗車率で出発。そのあたりは上手くできているようで、途中で乗客を拾っていく。シモイオから2時間くらいで国境に到着。国境の街は、マチパンダ(Machipanda)。なんとなく、可愛らしい名前だ(笑)。
 モザンビーク側のイミグレへと向かう。これといった問題はナシ。カスタムもナシ。モザンビークという国、なかなかに良い感じだった。もっと滞在しても良かったように思う。良い思い出をくれた方々に、「オブリガード」!ちなみに、タカリをしてきたのは2人だけ。ちなみに、1人は入国時のゲート・スタッフ、1人は出国時のゲート・スタッフだった(笑)。こういうとこは、直した方がいいと思うよ(笑)!!!

 無事、モザンビーク共和国を出国。

 歩いてジンバブエ側のイミグレに向かう。早くもタクシー攻撃が始まっている。とりあえず、無視して入国手続。手続きは、問題なく終了。カスタムもナシ。

 無事、ジンバブエ共和国に入国。

 国境から最寄りの街であるムタレ(Mutare)まで乗合タクシーで移動。あっという間に到着。コスパが悪いなあ~(笑)。まあ、こればっかりは仕方がない。みんな同じ料金だし。
 ムタレからは大型バス。先頭に停まっていたバスは、快適そうだったけど乗客がガラガラ。価格は7USD。次のバスは、お馴染みのマルコポーロ社の5列シート。でも、乗客はボチボチ埋まっている。価格は6USD。先に出発するのは、後ろのバスだろうと判断して乗車。
 はい、間違いました~(笑)。先頭のバスに乗れば良かった…。なるべく早くにハラレに着きたかったのになあ~。やっとバスが出発。こうなったら、成るように成れという感じ。バスはジンバブエ国内を西へと進んでいく。

 夕方にハラレに到着。バスT付近は治安が悪く、途中のタウンで降りると良いというネット情報があったものの、オリエント伯爵の乗ったバスはタウンなんか通らなかった。まあ、ネット情報なんて、こんなもんさ!
 乗客のオバちゃんが、めざす宿の近くのショッピング・モールまで行くミニバスを探してくれた。オバちゃん、きちんと運転手に確認。オリエント伯爵も確認。
 はい、腐れ運転手でした~。ぜんぜん違うところで降ろされる。ショッピング・モールまでは歩いて10分くらいだって。嘘八百。一緒に降りたニイちゃんが、オレもショッピング・モールに行くと言って道案内。着いた先はタクシー乗り場。おまえもか!!!

 そうとうにイラっとした感じで適当に歩く。夕暮れのハラレの街を適当に歩くのは、あまり褒められた行為ではないと思う。でも、ここは、そうしないと気持ちが収まらなかった。アフリカ恐怖症は、限りなく完治に近づいているようだ。その分、危険も近づいているので、アンテナを張ることを怠らないようにしなければ!
 街に佇んでいたオニイちゃんに道を聞いてみる。このオニイちゃん、無茶苦茶に親身になってくれた。「みんな嘘ばっかり言う」と言ったのが効いたのかもしれない。このオニイちゃんのおかげで、現在地を把握できた。その結果、めざす宿までの道が分かった。う~ん、かなり遠い…。
 歩いたろうじゃん!ここで引き下がるわけにはいかない。タクシーなんかに乗るもんか!というわけで、かなり薄暗くなってきたハラレの街をテクテクと歩く。う~ん、もうちょっと時間が遅かったら、なにかあったかもしれないかな~。
 結局、宿に着いたころは真っ暗。テントを張って、ウェルカム・ビールを飲んで、夕食を食べる。宿代は、HPでは5USDだったのに7USDだった。ビールは小瓶で2USD、夕食はカレーみたいのが5USD。すべてが高いぞ~。明るいうちに着いていれば、治安さえ悪くなければ、今日が日曜日でなければ…。
 

 
マプト→シモイオ シモイオ→ハラレ ハラレ→マシンゴ
 

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