世界旅HOME   南アフリカ   エスワティニ   2013年10月  
 
ダーバン→エズルウィニ エズルウィニ エズルウィニ→マプト
 

 

Mushiさんと

またまた
良い出会いが
できた気がした
 ゆっくり起床といっても、8時には起きていた。なんの予定もないのに8時には起きることは、まあ早起きと言っても良いかな(笑)?日記を書いて、サイトの作業をして、フェイスブックを更新して、メールをチェックして、支出の整理をしてと、いつもの作業をしていく。
 今日も天気が良い!!!こんな日は…どこに行こう(笑)???まあ、正直いって、スワジランドで観光する気などないのだけれど(笑)!!!

 スワジランドという国は、レソト同様に、ズールー族やアフリカーナと対立する過程でイギリスを頼ってきた国である。また、アフリカに残る数少ない「王国」であるという点も似ている。レソトより2年遅い1968年、イギリスから独立している。
 同じ王国でありながら、この国がレソトと大きく異なるのは、未だに絶対王政を堅持しているという点である。政府の要職には、王族が就くことになっており、野党の結党は禁止されている。というわけで、民主的とは程遠い国である。
 それでも、この国から暗さを感じることはない。もちろん、まだ24時間の滞在すらしていないのだから、ホントのところは分からない。ただ、世界には、24時間未満の滞在でも、暗さを感じる国はいくらでもあったことも事実である。

 この日は、ホントに、ユックリとした1日。夕方になって、買い物に出て、夕食をつくって、Mushiさんと話をする。また、オリエント伯爵は、デカイ人に出会ったような気がする。
 Mushiさんは、4年もアフリカを旅している人。本人曰く、すでに旅じゃなくなっていると言っていた。その感覚は、オリエント伯爵にも分かるような気がする。
 しかし、デカイと思ったのは、アフリカを4年旅しているという事実にではない。彼から少しだけ聞いた、アフリカの冒険話にでもない。彼の考えそのものにデカさを感じたのだ。この思いを、言葉で伝えるのは、とても難しい。ただ、オリエント伯爵自身には、確実に染み入ったのである。いつかどこかで、ユックリと話をしてみたい人であった。
 

 
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