
THE ANGLICAN
TRAINING CENTRE

ソト族の家
可愛い~!




モコトロンの風景
綺麗だ~! |
5時に起床。テキパキと準備。寝袋の撤収もテントの撤収も、そうとうに慣れてきた。5時半には宿を出発。テクテクとバスTへと向かう。バスTと言っても、モコトロン行きのバスが出るのは路上。
場所は、昨日のうちに確認済み。なんたって、1人移動だしね。なんたって、名実ともに、アフリカに戻ってきたしね(笑)。でも、リサーチが甘かった…。話を聞いた人は、みんな6時くらいに行けばOKと言っていた。この話は信じてはいけなかったようだ…激混み!!!
というわけで、席がありませんでした~。自動的に、立って移動することになりました~。やっぱり、ここは本物のアフリカだ。戻って来ちゃったよ、本物のアフリカに(笑)。
それでも、2時間半くらい経つと、しれっと座っているオリエント伯爵がいた(笑)。いや~、運が良かったとしか言いようがないね。もちろん、他の人に譲ることだってできたのだけど、そんな余裕をかましていられるほどアフリカの移動は甘くないのだ。
この移動も、寝たり起きたり。それでも、車窓からの風景は、とっても綺麗だった。写真がないのが残念。なぜ、写真がないのかというと、カメラを入れたサブ・バッグが、オリエント伯爵がゲットした座席からは遠い網棚にあったから。通路には立っている人がゴチャッといるので、取りに行くこともできなかった。
この移動で、1つ実感したことがある。アフリカの人の距離感って信じられないくらいに近い。薄々は感づいていた…というか今日で確信したって感じかな。
通路に立ってるオネエちゃんのオケツが、完全にオリエント伯爵の腕に当たってるんだけどノープロブレムなんだなあ~。挙句の果てには、横に座っていたオネエちゃん、オリエント伯爵の膝で寝ちゃったよ…。自由すぎるでしょ…(笑)。まあ、オリエント伯爵も寝ているとき、通路に立ってるオネエちゃんの胸に2度ほど顔を埋めてしまったけど…。なんか、日本人だと言い切れる自信がなくなってきている(笑)。
モコトロンまでの道は、悪路っていうほどじゃないけど、良い道とは言い難いって感じかな。なによりも、勾配がキツイ。レソトが山岳国家なのが良く分かる。そんな道を、アフリカでのお馴染みとなった2×3シートのバスが、エッチラオッチラと走っていく。モコトロンには15時くらいに到着。
バスの中では、オリエント伯爵だけがアフリカ人じゃなかった。そんなわけで、注目度は高かったようだ。こうした注目度の高さは、1人移動のときにはプラスにはたらくことが多い。
今回も、親切なオッちゃんが、バスを降りるところを教えてくれた。オッちゃんも同じ所で降りる予定だったみたい。更に、めざすゲストハウスまで道案内をしてくれた。流暢なアフリカ英語を話す人なので、時折、意思疎通図できなかったけれど、どうやら明日の目的地も同じようだ。
宿にチェック・インして、モコトロンの街を歩いてみる。街と言っても小さな集落といった感じ。明日のバスが出る場所を確認して、ビールが買える場所を探す。いちおう見つけたんだけど、その場所で飲むパターンの店らしい。
で、飲んでいたら、いろんな人が話しかけてくる。どうやら、モコトロンの住人は、なかなかに人懐っこいようだ。こんなのも、1人でいるからこそ味わえる感覚。
宿へ戻ろうと、テクテク歩いていると、1台の車が停まる。よく見てみると、さっき絡んできたオッちゃんの1人が運転している(飲酒運転などど細かいことを言っちゃいけません:笑)。どうやら、乗せて行ってくれるらしい。ヒッチハイクをしたことはあるけど、なんの意思表示もしていないのに、向こうから停まってくれたのは初めての体験。でも、宿は目と鼻の先だったので丁重にお断りをする。
宿の近くのチャイニーズ・ショップで簡単な買い物。レジの横には中国人らしき女性が1人。どうやら監視役らしい。すごい仏頂面。でも、オリエント伯爵が「シェイ・シェイ」と言ったら、とっても素敵な笑顔に。その顔の方が可愛いよ!!!
宿に戻ってシャワーを浴びる。なんと、ホット・シャワーだ!マセルでは水さえ出なかったのに…。ホット・シャワーが出るようにするためにスタッフが作業をしてくれる。マセルではキッチンで水使ったからノーウォーターという一言で済まされたのに…。モコトロン、イイ感じ!!!
今日の夕食は簡単に。電源があるので、日記を書くことにする。マセルでは当然に電源なんて使わせてもらえなかった。しかも、平日だからだろうか、客が少ない。そんなわけで、6ベッド+ミーティング・ルームという広大なスペースを独り占め!!! |