
Cat&Moose Backpackers

チーズたっぷり
量もたっぷり
今日は食べ切れなかった… |
今日は車の返却日。昨日の夜、起きれなかったら起こしてねとRYさんに声をかけていたんだけど、RYさん、1人で車を拭いてくれたようだ。きちんと起きなかったオリエント伯爵はアカン。それは間違いない。それと同時に、RYさんが、いかに素晴らしい人なのかが分かる1コマ。ほんとに素晴らしい方だ。
それでも8時には起きた。朝の身支度を整えて、宿に洗濯を頼むことにする。50ZAR(約500円)と安くはないのだけれど、とっても綺麗になることは実証済み。ここは、手洗いよりも洗濯機を選ばしてもらった。アフリカ・ラウンド終盤に来て、衣服の汚れは一掃されたはず(笑)。
ここからの移動については、先行しているChikiさんから情報をもらっている。Chikiさんは、常に、オリエント伯爵の1歩先を進んでいる感じになっている。なので、今までもたくさんの情報をもらっている。エジプト、スーダン、エチオピア、ナミビア…。Chikiさんにとっては、なんの義務も発生しないこと。ホント、たくさんの方の好意で、旅が成立していることを実感する。
現在のオリエント伯爵の動向を知っている日本からの友は、10人に満たないことは何度か書いている。その方々からも、ありがたいメッセージをいただくことがある。
昨夜、先生にお会いしました。この件を話をしましたら心配してありました。状態が改善して少し安心しました。九州上陸には先生も駆けつけます。もし、その時が来たら、先生の日程に合わせるために、何処かで足止めかも
(笑)
上のメッセージは、膝の調子を壊した時にいただいたものである。このメッセージを送ってくれた方は、一番最初に、「帰国したときには遊びにおいで」と言ってくれた方である。なので、帰国できたら最初に向かうのは、この方が住んでいる九州と決め、そのことを伝えた。
しかし、この方には、日々の忙しい仕事がある。家庭だってある。旅人であるオリエント伯爵にとっては、帰国後に最初にどこに向かうかは大きなことだけれど、この方にとっても同じ大きさであるとは限らない。なので、忘れていても仕方がないと思っていた。でも、覚えていてくれた。これって、旅をしている人にとっては、無茶苦茶に嬉しいことである。そして、そんな気持ちを分かってくれるこの方に、デッカイ優しさを感じるのである。
何回か、「日本で仕事をしている人に悪いけど」って記述あったよね
自然にでた言葉か、気をつかっての言葉か、分からないけど
あれ、無くていいね!
リスクを背負って旅する人、
しかも自分の稼いだ金で旅する人だから
気をつかう必要無し!
むしろ、無駄な時間を浪費している人が
国内にたくさんいます
このメッセージは先日メールにていただいたものである。このメッセージを送ってくれた方は、大学時代からの友。仕事を始めてからは、なかなか会うことができないけれど…というか、ほとんど会ってない…、それでも友であり続けている。少なくても、自分はそう思っている。
「日本で仕事をしている人に悪い」っていうフレーズは、仕事を辞めて旅をしている人の間では良く使われる(と思う)。引け目という感覚とは違うのだけれど、胸を張れることをしているわけじゃないとは思っているように感じる。少なくても、オリエント伯爵は、そう思っている。
そんなオリエント伯爵にとっては、このメッセージは、とっても温かいものである。こうしたメッセージを送ってくれる方が友にいることを、ありがたく思う。
と、感傷的になりながら、午前中は日記を書く。こんな時間があっても良いよね!!!遅めの昼食というか早めの夕食というか…つまり、宿のキッチンを有効に活用する。これで、夜行バスでの食事の心配はいらなくなった。
宿を出る時間がやってきた。8泊9日のケープ・タウン滞在。観光といえば、テーブル・マウンテンと喜望峰のみ。でも、楽しかった!もう、膝の調子が悪化しことなんて忘れちゃっ…てはいないけど(笑)、多くの日本人旅人に出会い、再会できたことでチャラかな~!!!
久しぶりの1人移動。バスTまで歩いて向かう。バス泊なので、サポーターはしていない。それでも、膝は大丈夫のようだ。まあ、少々の違和感は残っているけど…。
バスTに着いて、チケットを印刷できなかったことを伝える。問題なくチケットは発券された。一安心。バスに乗り込み、ブルームフォンテーンをめざす。 |