
久しぶりのインド洋
エジプトのダハブの海は
インド洋につながっている
そう考えると
アフリカの旅は
インド洋に始まり
インド洋に終わるのだ



ペンギンだよ~!

ケープ・ポイントから見た
喜望峰

これが有名な
喜望峰の看板(笑)

野生のダチョウが生息

喜望峰から見た
ケープ・ポイント

クジラも見たぞ~!


グレート・コンスタンシア
南アフリカ
最古のワイナリー |
昨日の夜は雨模様。でも、朝になったら晴れていた。うん、久しぶりに晴れ男を実感!そう、今日は喜望峰へ行く日である。この日は8時に出発予定。予想どおりに起きられず(なめている…)、RYさんに起こしてもらった…。ごめんなさい、そして、ありがとう。
RYさんは、ホント、良い方である。なんとなく、Kekeさん、Hiishiiさんとつうじるニオイがする。過酷なアフリカの旅を続けてこれたのは、こうした素晴らしい方々と出会えたから。感謝、感謝である!!!
今日の“喜望峰チーム”は、RYさん、Yumさん、Tchiさん、オリエント伯爵の4人。Mapさんも行くと思っていたのだけれど、予定があって行けないことになったそうだ。
8時少し過ぎに出発。喜望峰へと向かう。ドライバーはRYさん…というか国際運転免許証を持っているのはRYさんだけなんだなあ~。ナミビアとは違うので、免許証を持っていない人が運転するのは少々リスキーなのだ。というか、ナミビアでも、イリーガルなんだろうけど…(笑)。
最初に立ち寄ったのは、野生のペンギンが見られるというボルダーズ・ビーチ(Boulders Beach)。いる、いる、ムッチャたくさんのペンギンを見ることができた。無料地区だけでも十分に堪能することができた。
続いて、ケープ・ポイント(Cape Point)へと向かう。喜望峰は、もうすぐそこ。ケープ・ポイントには、新旧の灯台が設置されている。それだけではなく、アフリカの端を実感できる展望が目の前に広がっている。更に、後ろを振り返れば、大西洋とインド洋の両方を一望できる。
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| 古い灯台 |
新しい灯台 |
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| 前方に広がる海 |
後方に見える
インド洋(左)と大西洋(右) |
ついに、喜望峰へと向かう。この後もアフリカ・ラウンドは続くので、アフリカの旅の終わりという感じはないものの、アフリカの南端(最南端は別の場所)に来たという実感はある。北から南…アフリカ縦断の区切りであることは間違いない。
天気にも恵まれ、喜望峰からの景色もまた、素晴らしいものだった。そして、仲間にも恵まれ、喜望峰ショート・トリップ自体もまた、素晴らしいものだった。楽しいな、楽しいな!!!
少しだけ波打ち際に寄った後、ケープ・タウンに戻ることにする。快適に走っていると、なにやら大勢の人が海を見ている。んっ?まさか、クジラが見られるのか???と思って車を停める。聞いてみると、なんとクジラが海岸線付近まで近づいているらしい。で、しばしクジラの浮上を待つ4人。すると…見れた!!!今日は、初野生ペンギン、初野生クジラの2つを体験できたことになる。
宿へ戻る途中に、ワイナリーを訪れることにする。2005年の統計では、南アフリカは世界第8位の生産量を誇るワイン大国なのだ。訪れたのは、グレート・コンスタンシアというワイナリー。南アフリカで最初にできたワイナリーらしい。で、現在は、南アフリカで最小のワイナリーでもあるらしい。
ここでは、30ZAR払うと、ワインを5杯だけテイスティングできる。で、もちろん、テイスティング(笑)。テイスティングといっても、ワインに詳しくないオリエント伯爵なので、たんにワインを楽しんだだけなんだけどね!!!
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Chardonnay
2012 |
Pinotage
2011 |
Cape Ruby
2011 |
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Sauvigon
Blanc
2012 |
Gouverneurs
Reserve
2011 |
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こうして、喜望峰ショート・トリップは終了。最後に、ちょいと道を間違えるというハプニングはあったものの(笑)、無事に宿に到着。一段落して宿の近くのリカーショップにビールを買いに行くも、ギリギリでクローズしてしまった。店員のオニイちゃんとは顔馴染みだったので買えそうだったんだけど、運悪く酔っ払いらしき人が2人居合わせちゃって、買うことができなかった。
それでも、食後に、宿の高いビールを飲んじゃったけどね(笑)。どうしても、今日お世話になったRYさんと飲みたかっんで!!!RYさんの分はご馳走させていただきました!!!
思った以上に疲れていたのか、珍しく24時前には眠たくなった。そんなわけで、ケープ・タウンでのラスト・ナイトは、いい子で早寝することになった。いよいよ、明日は移動の日、まあバスは夜行便なので、出発は夕方なんだけどね! |