








テーブル・マウンテン
糞野郎のせいで
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起きたら9時だった(笑)。いや~良く寝た、良く寝た(笑)。早速、行動開始。まずは、洗濯を頼むことにする。昨日、1kgで10ZARというランドリーに行ったのだけれど、支払いの段階になってミニマムが6kgと言われた…。まったく、アフリカという場所は、後出しジャンケンが好きな土地である。もちろん、洗濯はせず、支払いもせず、戻ってきた。宿ならばバケット1つで50ZARなのだ。
珍しく手洗いをしないのには理由がある。振り返ってみると、かなりの期間、洗濯機を使っていない…。「手洗いのほうが汚れが落ちる」なんてことをいう人もいるかもしれない。言わせておけばいい。手洗いだけで4ヶ月くらい過ごしてみれば、どれだけ服の汚れが落ちていないかが分かると思う。そう、手洗いには限界があるのだ。
続いて、モザンビーク査証の申請に向かう。せっかく南アフリカまできたのに、アフリカの旅は、まだまだ続くのである(笑)。大使館(正確には領事館)の場所は、昨日のうちにChikiさんに聞いていたので問題なし。申請の手続も問題なし。査証費用の振込みも問題なし。そんなわけで、パーフェクトの状態で査証申請は終了した。受取は明日。もちろん、明後日でもかまわない。
宿に戻って、観光へ向かうこととする。そう、今日の天気は晴れ。昨日の曇り空がウソみたいだ!冬バージョンの装いでモザンビーク大使館まで行ったのだけれど、汗ばむほどであった。
向かう先は、ケープ・タウンの鉄板の観光名所であるテーブル・マウンテン。メンバーは、Tenさん、Kekeさん、Chikiさん、Hiishiiさんとオリエント伯爵である。
さてさて、テーブル・マウンテン、あるブログ情報では「通常のバック・パッカーなら問題なく登れると思う」と書いてあった。しかし、5人は宿から登山口まではタクシーを選択。まあ、5人もいるしね!
で、登山口から、テーブル・マウンテンまでなんですけれど…無茶苦茶にシンドイやんか~(怒)!!!なにが、通常のバック・パッカーなら問題なく登れるだボケ~(怒)!!!!!
もう、笑いごとでは済まされないレベル。ちなみに、あるブログ情報というのは、「WORLD RUNNER」というサイト。このサイト、今現在アフリカを旅している人は、けっこう参考にしている。しかし、個人的には何度かサイト情報を信じて騙されている。今回は、怒りの限界を越えたのでサイト名も出すことにした。ホント、腹立たしい(怒)!!!!!
ちなみに、ここまで怒るのには理由がある。オリエント伯爵は、膝に古傷をもつ。まあ、膝だけではないのだけれど…足首も腰も肩も手首にも古傷をもつ。満身創痍やな~なんで、世界旅なんかしてるんだろう(笑)。
その中で、一番厄介なのが膝なのだ。なので、この旅にはサポーターを持参している。今までも、膝を酷使しそうなときには、サポーター着用でのぞんでいた。今回は、糞ブログ情報を信じたために、その用意をしなかったのである。結果、膝の状態は、この旅で最悪となった。
そう、ブログ情報なんて信じなければいいのである。信じたオリエント伯爵も間抜けである。しかし、情報を発信するには、そうとうの責任があるはずである。騙されたほうが悪いという理屈は、モラル的にも、法的にも、通用するものではない。「WORLD
RUNNER」というブログを書いている旅人よ、オリエント伯爵とは出会わないことを祈る。出会ったら、文句の1つで済んだらラッキーだと思え(怒)!!!!!この、糞野郎。
テーブル・マウンテンの様子は左の写真のとおり。腹立たしくて、文章で表現する余裕がない。この、糞野郎。
テーブル・マウンテンからの下山中に再発したので、戻ってケーブルカーに乗ることもできない。騙し騙し、歩いて下山するしかない。この、糞野郎。
やっと、登山口まで到着。この日に出発するChikiさんは、一足先に宿に戻っていたため、余計な出費をさせてしまった。Tenさん、Kekeさん、Hiishiiさんには、オリエント伯爵のスピードに合わせてもらったため、余計な時間を使わせてしまった。この、糞野郎。
宿に戻ると、Chikiさんは出発した後だった。見送ることができたなかった。この、糞野郎。
この日もまた、寿司の食べ放題に行く予定だったのだけれど、そんな元気はないし、そんな状態でもない。なので、オリエント伯爵だけ、宿に残ることになった。この、糞野郎。
ホントに、糞野郎には腹が立っている。
この 糞野郎! |