世界旅HOME   南アフリカ   南アフリカ   2013年9月  
 
ウィントフック
→[車内]…スプリングボック
→[車内]…ケープ・タウン
スプリングボック
…[車内]→ケープ・タウン
ケープ・タウン
 

 

昨日の夜はKFC


今日の朝はマック


そして夜は
寿司の食べ放題

栄養的バランスは
おいといたとして
贅沢な食生活であることに
変わりはない

ちなみに
KFCやマックは
旅をしている人にとっては
完全に
贅沢食でございます(笑)
 バスは順調に南下…したと思う。爆睡していたので分からないのだ。なんせ、2日連続のバスでの車内泊に加えて、寒空の下で3時間近くもトランプをしてバスを待ったのだ。疲れがドッと出ても不思議はないだろう。気がついたら明るくなっていた。
 バスは、今までのアフリカとは、まったく異なった風景の中を走っていく。そして、アナウンスが流れて停車。乗客が一斉に降りだす。4人も降りることにする。荷物を受け取って宿探し…でも、街の中に停まると聞いていたのだけれど、どう見ても周囲は郊外の住宅地といった感じ。
 Hiishiiさんがスタッフに聞いてくれた。どうやら、ここはケープ・タウンではないようだ。なんと、このバス、ケープ・タウンに行く人よりも、郊外で降りる人の方が多かったのだ。Hiishiiさんがいなかったら、ここで降りていたかもしれない。感謝、感謝である!!!

 そこから30分弱バスに乗って、無事にケープ・タウンでバスを降りることができた。バスTは、確かに鉄道駅の近くの街中にあった。道を聞いたバスTのスタッフの教え方が良かったこともあり、めざす宿に難なく到着することができた。
 宿に到着すると、ウィントフックからダイレクトできていたYoroさんを始め、MIさん、Chikiさん、Toroさん、Yuskさんと再会。さすがに、日本人が多く集まると言われている宿である!Miさん、Chikiさんはウィントフックで再会したけれど、Toroさん、Yuskさんはケニアのナイロビ以来の再会となった。

 ケープ・タウンは、予想していたとおりに大都会。更に、ヨーロッパの香りがプンプンする街である。残念なのは天気が悪いこと。というか、無茶苦茶に寒い…。
 もう、凍えてしまうのではないかと思うくらいに寒いのである。そんなわけで、オリエント伯爵は衣替えを敢行。ハーフパンツからジーンズに履き替えただけではなく、サンダルから靴、そうなると靴下も追加され、更にはスノボー・ウェアまで登場させることにした。完全に“冬バージョン”である(笑)。
 この日は、これといった活動はナシ。ネット作業をしたかったのだけれど、ここのネット環境は超不安定。ちなみに、一番繋がるところは、風が吹き抜ける外廊下ときている…。寒さに凍えながらも、ヨーロッパから南米の飛行機チケットの取得を試みるものの、バッチリくるチケットがないのだ。これは、そうとうに調べなくてはいけないかもしれない。しかし、それには、この環境は、けっして良いとは言えない…。

 今日の夕飯は、超贅沢に「寿司の食べ放題」。ChikiさんとHiishiiさんと一緒。ネタ的には、サーモン、まぐろ、蒸しエビの3種類限定と言っても過言ではないほどのバリエーションの少なさ…しかし、兎にも角にも美味かったのだ!!!
 119ZAR(約1200円)ということで、けっして安くはないのだけれど、約20ヶ月ぶりに食べる生寿司の魅力に勝てるはずはないのだ。ホントに充実した夕食であった。
 宿に戻って、軽く宴を催す。でも、さすがに疲れていたので、24時くらいには眠りにつくことにした。考えてみれば、2晩連続でバス泊、その前は2晩テント泊、その前はレンタカーでのナミブ砂漠観光、その前は2晩テント泊、その前はバス泊、その前は4晩テント泊、その前はバスTのバスの中で1泊、その前は狭いベッドで4泊、その前は4晩テント泊…あらら、タンザニアまで戻ってるよ(笑)。ちなみに、タンザニアの宿とて、快適だったとは言えない。
 疲れが溜まっていて当然とも言える。忘れちゃいけません、オリエント伯爵は43歳なんです。もう、オッちゃんなんですよ(笑)!!!この日は、久しぶりに快適睡眠生活を送ることができた!!!!!
 

 
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