世界旅HOME   南アフリカ   ナミビア   2013年9月  
 
ウォルビス・ベイ
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ウィントフック ウィントフック
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ウィントフックの街並

驚くほどの都会である

ただし
ハード面に限ってのこと…
ソフト面は
やっぱりアフリカさ(笑)!
 この日、オリエント伯爵が起きたのは7時過ぎ。ところが、目覚まし時計の針が遅れていたようだ。なんと、7時半に宿を出ようと行っていたのに、起きたのが7時半だった…。なんたる失態。
 しかし、失態は、これだけではなかった。ナミビアでは、レンタルした車は綺麗にして返すのがルール。砂漠に行ったので、車の外も中も、けっこうな汚れとなっていた。昨日の段階で、ドライバーではなかったTenさんとYoroさんが室内の清掃を申し出てくれていた。ところが、実際にはオリエント伯爵を除く、4人で室内の清掃をしてくれたとのこと。すいませんでした。そして、ありがとうございました。

 レンタカー会社には5人全員で行くことにした。途中、ガソリン・スタンドに寄って、車の外側を綺麗にする。レンタカーの返却は無事に終了。宿に戻って、Kekeさんが会計をしてくれる。こちらも無事に終了。思っていたよりも安価だった!!!
 その後、日記を書くことにする。なかなかの時間を要した(笑)。日記を書き終わったのは、すっかり昼が過ぎた14時くらい。早速、アップロードして、フェイスブックの更新をする。

 夕方、ヒンバ族に会うために、スーパーマーケットの近くに向かう。そのあたりに、露天を出しているらしいのだ。ちなみに、ヒンバ族はナミビア北部に住んでいる。ウィントフックには、“商売”のためにきているのだろう。
 元来、ヒンバ族は牛や山羊を育てて生計を立てていた。しかし、現在では、政府の保護の下、放牧だけではなく、自然保護や観光といった分野で生計を立てているらしい。赤い泥と脂肪を混ぜたものを、体と髪に塗ることで知られている。
 さてさて、ヒンバ族に会いに行ったのだけれど…会えなかった(笑)。土曜日は休日なのかもしれない。そう、ウィントフックの街は、土曜日の午後からは死んだように静かになるのだ。

 この静まりかえった街で、問題が2つ発生した。1つは両替屋がクローズしてしまったこと。1つはアルコール飲料が買えないということ(笑)。まあ、アルコール飲料の方は、なんとかするとしよう。我慢するという方法だってある(←偉そうに言うことでもない…:笑)。
 大きな問題は、両替屋がクローズしてしまったことである。当然に明日の日曜日もクローズだ。ナミビアの通貨はナミビア・ドル(NAD)。この通貨レートは、南アフリカの通貨である南アフリカ・ランド(ZAR)と連動している。つまり、両者は1:1で交換可能なのだ。
 そんなわけで、ナミビア国内では、NADとZARは等価交換することができる。それだけではなく、ZARを使うこともできる。しかし、南アフリカ国内に入ると事情は大きく異る。等価交換はできないし、NADを使うことともできない。レートは等価でも、実力はNAD<ZARということなのだろう。
 つまり、ナミビア国内でNADからZARに両替しておく必要があるのだ。しかし、両替屋がクローズしてしまっては両替できない。これは困ったことである。ある旅人に頼んでみたけれど、理由は定かでなく断られてしまった…。

 スーパーマーケット自体は20:00まで開いているとのことで、買い物をして宿に戻る。夕食を食べた後は、旅の日程とルートの確定に全力を注ぐことにする。
 眠かったけれど、24時くらいまで作業を続けた。ご褒美に、少々割高だけれど、宿のバーで1本だけビールを購入。しかし、“ご褒美”って、日本で仕事をしている方に怒られそうである…。すいません。
 

 
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