
LOUBSER'S Backpackers

フラミンゴがたくさん

この人生
初の大西洋だ

難破している船が

ムーン・ランドスケープ

ウェルウィッチア

こんな感じの道
カローラには似合わない(笑) |
眠かった…。でも、頑張って起きましょう(笑)!セットになっている朝食を食べて、ウォルビス・ベイを出発。まずは、ケープ・クロス(Cape Cross)と呼ばれるオットセイの群生地をめざすことにする。ここまでのドライバーはオリエント伯爵。
無事に到着。でも、北海道出身のオリエント伯爵にとっては、約800円を払ってオットセイを見る気になれなかったので、エントランスで待つことにした。一度見ているKekeさんも待機組。
ここからは、来た道を南に戻ることになる。ドライバーはKekeさん。昼食をスーパーマーケットで購入して、次なる目的地である、ムーン・ランドスケープ(Moon
Landscape)をめざす。ここは、『猿の惑星』の舞台にもなったことがあるそうだ。荒涼とした景色が広がっていた。
続いて、ウェルウィッチアという植物を見に行く。この植物、なんと2千年以上も生きると言われている。まあ、写真で見ると分かるように、グタ~とした植物なんだけどね(笑)。5人の中で、唯一、Kekeさんはハマっていたみたいだけど(笑)。
ちなみに、ウェルウィッチアは、ワシントン条約で保護されており、「厳重に管理されている」とされている。けれども、実際に行ってみると、普通に近くまで行くことができた(笑)。ホントは、パーミットが必要みたいだけれど、管理人もいないし、ゲートもないので、パーミットがなくても行くことが可能。もちろん、イリーガルだけどね!!!
これにて、レンタカーでのナミビア観光ツアーは終了。ちなみに、この間のドライバーは、Kekeさんとオリエント伯爵。ダートの道を抜けて舗装道路に出たところで、ドライバーはHiishiiさんに交代。
100キロくらい進んだところで、ドライバーはオリエント伯爵。ここからの約100キロ、オリエント伯爵、頑張らさせていただきました(笑)。平均でも、時速120キロくらいをキープしたんじゃないだろうか?暗くなってからの運転だったので、かなり緊張レベルを上げての運転となった。もちろん、全開ではないけどね。人を乗せて、緊張レベル全開の運転はリスクがありすぎるでしょ。
最後のドライバーはKekeさん。知っている旅友が、何人か事故にあったというナミビアでのレンタカーの旅。オリエント伯爵たち5人は、無事に宿まで戻ってくることができた。めでたし、めでたし!!!
到着したのは21時半くらい。さすがに疲れていたので、軽く食べて、軽く飲んで、テントに潜り込む。明日はレンタカー会社まで、車を返しに行かなくてはいけない。そんなわけで、けっこうな早起きが必要なのである…。起きられるかな~。 |