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  2013年9月  
 
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Livingstone BackPackers



とっても
感じの良い娘たちだった

楽しい時間を過ごせることを
願ってますね
 今日も早起き。身支度を整えて、朝から日記を書く。あれっ、時間がないかも…(笑)。そんなわけで、日記は途中で終了して、パッキングをしたり、サンドイッチをつくったり、テントを撤収したりと移動準備。
 バスの出発時間は12時なので、11時半ころに宿を出れば余裕。昨日出会った娘たちは、11時くらいにビクトリアの滝に行くようだ。お互いに時間がない中だったけれど、恒例の写真撮影はしっかりと。結果、両替する時間がなくなっちゃった(笑)。まあ、出会いはプライス・レスってのがオリエント伯爵の考え方なんでね!!!
 あまり話をする時間はなかったけれど、この宿で出会った6人の女の娘たちは、ホント、感じの良い娘たちだったと思う。嫁を見る目はないけれど、人を見る目はあるので間違いないだろう(笑)。このあと、タンザニアに向かうとのこと。楽しい時間を過ごしてほしいものである。あと、ストライキ中という噂のタンザン鉄道が動いていることも願っている。

 バスTには12前に到着。バスは13時ころに到着。まあ、想定の範囲内という感じだね(笑)。レートは少し悪かったけれど、バスTにて両替にも成功した。その後、バスは、サバンナの中を、西へ西へと走り続ける。問題なく、17時くらいには国境に到着。出国手続も、時間がかかったことを除けば問題なく終了。荷物チェックはナシ。
 ザンビアという国は、マラウイと同様に、穏やかな人々が住む国だと思った。まあ、あまり、絡みはなかったんだけれど…(笑)。ローカルの人ととの絡みよりも、ザンビアでは、Tenさんとの再会と、6人の女の娘たちとの出会いに感謝かな!やっぱ、出会いって、いいもんだ!!!そんなわけで、ザンビアの地での感謝は、出会いに「サンキュー」って感じだね。

 無事、ザンビア共和国を出国。

 ザンビアのイミグレからナミビアのイミグレまでは歩いて移動。イミグレでは、少々意地悪なオバちゃんに当ってしまう。まあ、所詮意地悪なので問題なく通過。荷物チェックが厳しいと聞いていたけれど、オリエント伯爵は簡単に終了。やっぱ、良い人は分かるんだねぇ~(笑)。

 無事、ナミビア共和国に入国。

 ナミビア入国後、謎の停車が何度か…。一度なんか、乗客が全員降ろされてパスポートのチェック。さっき、入国したばっかりですけど…。意味不明なチェックは、ナミビアに入国しても変わらないようだ。
 ちなみに、おそろしく高額なバス料金だった今回の移動。バスは、日本の高速バスと同じ感じ。まあ、アフリカでは高級と言って良いだろう。それでも、費用対効果を考えれば高すぎるとは思う。ホント、アフリカって不思議な場所である…。
 

 
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