世界旅HOME   東アフリカ   ザンビア   2013年9月  
 
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この日もリゾット


野菜たっぷり

もちろん
健康のために
 この日も早起き。で、テントでウダウダっとしていると、外でガサゴソと物音がする。「誰かテント泊の人が来たんだなあ~」と思い、テントの外に出てみるとTenさんだった(^o^)!!!
 Tenさんとは、ヨルダンのアンマンで会って、再びアンマン、エジプトのダハブ、ウガンダのカンパラ、ルアンダのキガリ、そしてザンビアのリビングストンでの再会…。会いすぎだろ~(笑)。しかも、その再会のすべてが連絡を取り合っていないというのが驚きである。Tenさんも「腐れ縁ってヤツですね」と言っていた。同意!!!

 この後、Tenさんはナミビアに向かうとのこと。ナミビアでは、レンタカーを借りて砂漠とヒンバ族というのが一般的なコース。Tenさんと一緒に行動すれば、レンタカー要員1人確保となる(笑)。
 まあ、それはさておき、以前にも書いたけれど、Tenさんは学生とは思えないくらいに“オトナな人”なので一緒にいて楽しい。しかも、よく飲むときている(笑)。
 というわけで、旅の日程とルートを再考してみることにした。Tenさんと再会しなくても、昨日の作業の続きをして、今日中にアフリカ・ステージの最後まで日程とルートを固めてみるつもりだった。

 午前中いっぱいかかって、日程とルートを固めることができた。もちろん、途中で変わることも考えられるけれど…。日程は10月下旬から11月上旬にアフリカをアウト。ルートは、ザンビア→ナミビア→南アフリカ→レソト→南アフリカ→スワジランド→モザンビーク→ジンバブエ→ボツワナ→南アフリカとなった。以下の表のCである。

昨日のルート



今日のルート
ザンビア ザンビア ザンビア
ジンバブエ ジンバブエ ナミビア
モザンビーク 南アフリカ 南アフリカ
スワジランド モザンビーク レソト
南アフリカ スワジランド 南アフリカ
レソト 南アフリカ スワジランド
南アフリカ レソト モザンビーク
ナミビア 南アフリカ ジンバブエ
ボツワナ ナミビア ボツワナ
南アフリカ ボツワナ 南アフリカ
  南アフリカ  
 これで、マダガスカルはカットするこが決まった。当然に、マダガスカル周辺の島国もカットすることとなった。また、思った以上にアフリカ・ステージが長くなっているので、その後の日程とルートも再考する必要があることになった。
 Cのルートは、Aより3日、Bより5日長引くことになる。しかし、Aのルートは、ナミビア→ボツワナ→南アフリカの移動に不安を残す。Bのルートは、Aと同じ不安に加え、ジンバブエ→南アフリカの移動にも不安を残す。また、モザンビーク滞在が首都のマプト周辺のみとなり、プレトリアを2回訪れなければならない。
 Cのルートの問題は、ザンビアからジンバブエと移動しながらビクトリアの滝を見ることができない。ジンバブエのダブル査証の有効期限が1ヶ月以上ならば可能なんだけどなあ…。それとも、ジンバブエに2回入国することにするか…。いや、ザンビアの査証がシングルだから、どちらの作戦も無理だなあ~。

 Cのルートを選択することにしたので、ナミビアまでのバスの関係で、リビングストンの出発が1日延びることになった。そう、毎日バスが出ているわけではないのだ。
 そんなわけで、今日は洗濯しようと思っていたけれど、こちらも明日に延期。両替も明日に延期。Tenさんがネット接続をしたいそうなので、一緒に14時くらいに昨日のカフェに行くことにした。それまでは、日記を書いて時間を過ごす。
 ネット・カフェで2日連続のネット接続。宿に戻って、スーパーマーケットに買い物に行って、夕食をつくって食べる。今日受信したメールの文面に「豚肉が好き」という言葉があって…そんなわけで、ちょっぴり高かったけど豚肉を買っちゃった(笑)。久しぶりの豚肉は美味かった~。
 オリエント伯爵は北海道人なので、牛肉よりも豚肉なんだよね~。肉じゃがは絶対に豚肉だし、すき焼きやしゃぶしゃぶだって豚肉を使うことがあるくらいだからね。まあ、貧乏だったってことなんだけど(笑)。

 夜はリビングストンにあるもう1つの宿まで遊びに行く。Tenさん情報によると、現在、日本人がたくさん滞在しているとのこと。で、行ってみたんだけれど…う~ん、イマイチの雰囲気だね(笑)。Tenさんも同感だったみたい(笑)。ビールを1本だけ飲んで、宿に戻ることにした。
 この日は、ザンビアがW杯を戦う日だったようだ。あちこちで、少なからず盛り上がっていた。結果は、残念ながらザンビアの負け。この結果、W杯に行けないことが決定したようである。
 金曜日ということもあってか、宿も盛り上がっていた。あんなにローカルの人が、バーにたくさんいるのを初めて見た。まあ、ローカルの人たちは問題なかったんだけど、酔っ払った一部の欧米人がウザい。
 この旅で分かったことの1つだけれど、欧米人がアルコールに強いなんてことは絶対にない。更に、酔っ払うと、日本人よりも、ず~っと質が悪いのだ。もちろん、欧米人にも日本人にも個人差はあるけどね!!!
 

 
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