
|
|
|
|
| |
この宿、併設のバーがうるさいという情報もあったのだけれど、常識的な時間に営業は終了。近くの違うバーの騒音は、非常識な時間まで続いていたけれど…。まあ、それでも、うるさくて困るほどではない。
昨夜のバスでの1泊、そしてリロングウェでの窮屈なベッドから開放されて、テント泊なのに快適な睡眠だった。それにしても、テント泊に負けるベッド泊って…。アフリカの人は背の高い人も多いのに、小さなベッドが多いのは謎である。
午前中は日記を書いて過ごす。昨日の夜に書こうと思ったのだけれど、信じられないほどの蚊がいて断念。マラリアの予防薬も切れたことだし、そろそろ蚊が多い生活からは脱したいところである。
昼過ぎに宿を出る。目的地はWiFiのあるカフェ。ネット情報のとおりにWiFiの看板を掲げた店があることを発見していたのだ。で、行ってみるとナイってさ…。「看板に偽りあり」…。
宿に戻る途中のカフェでも聞いてみた。アルってさ!思わぬ発見をしたなあ~。そんなわけで、HPのアップロードをして、フェイスブックを更新して、電子エア・メールを送って、メールのチェックをして…あれっ、ネットが切れている。どうやら時間制らしい。しれっと延長を頼むオリエント伯爵。あと30分だだけよって言われた。ここはアフリカ、フリーなようでフリーではない、フリーWiFi…。
ネット作業が一段落して、そろそろ30分経っちゃったなあ~と思っていると…お腹がイタイ~。これは危険な予感がする(笑)。早々に片付けを終えて宿へと戻る。ギリギリセーフだった(笑)。いや~、良かった、良かった!!!
宿に戻って、宿代を支払う。実は、昨日メールチェックだけするために有料WiFiを使った。そのときに、お釣りがないと言ってくれなかった。そのことをオーナーに話す。すると、オーナー、それは良くないことだと言ってお釣りをくれた。マジ!!!この宿、ムッチャ良い宿やん!!!
そんなこと当たり前と言ってはいけない。これはアフリカに限ったことではない。お釣りをきちんとくれないことなど、腐るほど体験している。ただ、付け加えておきたい。お釣りをくれなかったのはアフリカンで、お釣りをくれたオーナーはヨーロピアンだったことを…。
事実は事実として受け止める必要がある。これが世界の現実なのだ。ただし、だからと言って、アフリカンを差別をすることは別問題である。オリエント伯爵は、差別という思考や行為を激しく憎む人間である。勘違いは、しないでいただきたい。
さて、このオーナー。どうやら、相当に頼れるオバちゃんだと判断したオリエント伯爵。使い切ることのないZMWをなんとかするために、エクスチェンジができる場所を聞いてみた。なんと、近くのスーパーマーケットでできるとのこと。早速、今日の買い物のときに、レートを確認してみることにしよう。現在の公定レートは、ネットに繋いだときに調べておいたから問題なし!!!
夕方まで、旅の日程とルートを考える。アフリカ・ステージも終盤に突入してきた。今のところ、ザンビア→ジンバブエ→モザンビーク→スワジランド→南アフリカ→レソト→南アフリカ→ナミビア→ボツワナ→南アフリカというルートが有力である。
その後、スーパーマーケットに買い物に出かける。ZMWからの両替レートは、USDではなく、南アフリカの通貨であるZARの方が良いようだ。宿に戻って夕食。旅の日程とルートを考えていたので、夕食時間がすこしばかり遅くなってしまった。ということで、この日は蚊に悩まされることとなった…。この宿、なかなかに気に入っているのだけれど、昼間はハエが多いし、夜になると蚊が多い…。
この夜のアルコール飲料は、昨日の反省を活かしてビールは2本に留めて、安価なスパークリングワインを購入した。あれっ?そっちの方が高くついてる…。素直に、ビール6本にしとけば良かったかな(笑)? |
|
|
|
|
Produce by "Piccolo Posto a KAZUNO"
~ 鹿角の小さな場所 ~
Contact Information : "piccolo.posto.a.kazuno@gmail.com"
Since : Aug/2024 |
| |