
ザンビア国内も
サバンナが広がる

ウェルカム・ビール

テント・サイトは
しょぼい

これが発見したカレー粉

カレー・リゾットに初挑戦 |
バスの中で1泊。このバスは2列×2列の豪華バス。しかも、シートもイイ感じ。まあ、普通の日本の高速バスと同じ感じなんだけど…。なんか感覚がズレてきている…(笑)。このバス会社はナミビアにあるらしい。こんなところからも、国力の差を感じることができる。
バスは快適にザンビア国内を移動。7時に出発したバスは、15時くらいにはリビングストンに到着。問題といえば、料金を少々ボッタクられたように思うことくらいかな~。んっ?このあたりも、なんか感覚がズレてきている…。
リビングストンには、超快適な宿があるとの情報。しかし、そこの宿に行くと、テント泊は廃止になったらしい…。で、ドミトリーの値段を聞いてビックリ!!!なんと、1泊85ZMW(約1700円)。ここは、ヨーロッパでも日本でもないんだよ!!!
そんな高い宿に滞在することはできないので、もう1つの宿に移動することにした。こちらは、テントOKで1泊30ZMW(約600円)。まあ、安いとは言えないけれど納得できる価格。キッチンは付いているし、ホット・シャワーだし、トイレはペーパーが流れる水洗だし。WiFiもあるんだけれど、有料だというのが惜しいところ!あと、テント泊はメジャーではないらしく、テント・サイトがしょぼいのも…。でも、贅沢を言ってもキリがない。
早速、近くのスーパーマーケットに行って買い出し。品揃えは、マラウイとは比べ物にならないほど良い。このあたりも国力というものを実感できる。いや、生活水準と言った方が妥当かもしれない。
なんと、カレー粉を発見。インド系の人が多く暮らしているのかもしれない。そんなわけで、初のカレー・リゾットをつくってみることにした。味はバッチリ!!!しかし、無茶苦茶に辛かった…(笑)。インド・スパイスをなめたらあかんということか。
もちろん、ちゃっかりとウェルカム・ビールを購入することも忘れてはいない。6本パックだと格安になるので、当然にそちらをセレクトすることにした。ところが、宿の冷蔵庫にはアルコール飲料を入れてはいけない決まりらしい。そんなこともあって、1晩で、340ml×6本のビールを消費してしまった…(笑)。結局、高くついてるような…(笑)。 |