
KUPENJA LODGE

マラウイ湖の朝陽

久しぶりのキッチン付き宿
もちろん
自炊生活をした |
目覚ましの力を借りて、朝の5時過ぎには起床。まだ暗い…。身支度をして、テントを片付ける。すべての用意が整ったのは5時45分くらい。完璧に計画どおりである!!!
バスT…といっても道端だけどね…にテクテクと向かっていく。おっ、バスが停まっている。聞いてみると、このバスがリロングウェに行くようだ。カタ・ベイが始発ということで乗客は多くはない…というか無茶苦茶に少ない。
さて、以前にも書いたとおり、マラウイ湖はオリエント伯爵基準の世界遺産。というわけで、観光地としての「マラウイ湖国立公園」の評価は、「★★★☆☆」である。
実際には、マラウイを訪れて、マラウイ湖を避けることはないのだろうけれど、星4つは高評価過ぎると判断。ただし、シュノーケリングなんかをして湖をもっと楽しめば、評価は上がるかもしれない。
バスは6時20分に出発。快調に飛ばしていく。これなら、予定どおりに9時間でリロングウェに到着するかも…と思ったのは出発して30分くらいかな(笑)。
あまりにも乗客が少なくて経営を心配したのは杞憂だった。途中でバスは停まりまくり、乗客の数はみるみると増えていく。あっという間に、座れなくなった乗客がでてくるほど。
しかし、こうした停車は想定内。それ以上にタイムロスだったのが、警察のチェック・ポイントである。なんでそんなに???と思うくらいに数が多い。しかも、そのうちの2回は、乗客が全員バスを降りなくちゃならなかった。もう~、面倒だなあ~。
それでも、15時半にはリロングウェに到着。なんと、9時間で着いたのだ。これは、アフリカという地だということを考えると、素晴らしいことである。スゴイぞ!!!
ネットから得た情報で宿探し。このサイトは、ある程度は信用できる。無茶苦茶だったこともあるけど、きちんと着けたこともある。まあ、ネット情報なんて、そんなもんなのさ…。ガイドブックのデータを見ることができないのが痛い…。
今回は、無事に宿に到着。ただし、ネット情報だけでは当然に到着できなかった。人に聞きまくって宿発見に成功したのだ。この宿、ホット・シャワーがあるというのと、キッチンがあるというのが、ポイントとしては相当にデカイ。
ホット・シャワーは機能していた。キッチンも使うことができた。徒歩15分くらいにある、とてつもなくデカイ規模のショッピング・センターにて買い出し。ここには3つのスーパーがあるんだけど、それぞれ得意分野が違うのが面白い。正直言えば、面倒くさい(笑)。3つ全部で買い物するはめになった(笑)。
久しぶりのホット・シャワー。久しぶりの自炊飯。久しぶりのドミトリーである。同部屋には、アフリカ人が2人。アフリカ人って、就寝時間、早いんですね~。なんと、20時半には寝ていた…。そんなわけで、オリエント伯爵も寝ることにした。 |