
CENTRAL GUEST HOUSE


タンザニアの風景は
お気に入り
オリエント伯爵は
サバンナが好きらしい
窓ガラス越しなので
ちょっぴり色がおかしいけど


夕食はイイ感じ
コスト・パフォーマンスは
タンザニアでNO.1 |
バスの出発時間が6時なので、今日は早起きしなくちゃいけない。ところが、昨日飲んだマラリア予防薬の副作用で眠りが浅い。こんな副作用があるなんて、誰も言ってなかったけどなあ~(笑)。薬の服用には、個人差があるんだね(笑)。もしかして違う薬…(怖っ)!!!
宿のオネエちゃんに朝早いことを伝えると、「大丈夫、4時には起きてるわ」って言っていた。実際に何時に起きたのかは分からないけれど、少なくてもオリエント伯爵が宿を出る5時過ぎには起きていてくれた。このオネエちゃん、とってもイイ娘だったなあ~。いるんだね、タンザニアにもこんな娘が。世界って興味深い!!!
暗い道をバスTに向かって歩いていく。近年、急速に治安が悪化しているというダルエスサラームやアルーシャといった街のことは分からないけれど、少なくてもキゴマやドドマの治安は問題ないと思われる。
キゴマで早々に店仕舞いする様子を見て治安を心配したんだけれど、たんに働きたくなかっただけのようだ…。まあ、それはそれで問題あるようにも思えるけれど…(笑)。
バスは定刻を過ぎるどころか、定刻の5分前に出発。こちらも、それはそれで問題あるようにも思えるけれど…(笑)。悪路を覚悟していたのだけれど、拍子抜けするくらい快適な道をバスは走っていく。
イイ感じで飛ばしていく運転手。でも、最初だけで、途中からはダラダラになったけどね~(笑)。タンザニア人よ、頼むからキチンと仕事をすることを覚えてくれ(笑)。
でも、道端を見ていると、飛ばすことだけが良いとも言い切れない。信じられないくらい多数のトラックが転がっていた。こんなに転がっているのは、今までの旅で最多かもしれない。もちろん、旬な事故もいくつも見ちゃった。
事故だけじゃなくて、インパラもイボイノシシもキリンも見ることができた。じゃ、高いカネを払ってサファリなんて行かなくても良かったかと言うと、それは絶対に違う。通過しているときにチラッと見るのと、動物を見るために時間を使っているのとでは全然違う。
何時にムベヤに着くのか分からなかったんだけれど、どうやら19時くらいに到着らしい。暗くなっての到着は嫌だけれど、こればっかりは仕方がない。宿はバスTにあるらしいので、なんとなるだろう。いや、なんとかするしかないのだ!!!
少しばかり遅れて、バスはムベヤに到着。なるほど、バスTは街からかなり離れているのね。こりゃ、街には泊まりたくないねぇ~。タンザニア人に聞きながら、間違った情報を教えられながら、最終的には自力で宿を発見。最初から自分の力で探していたら、あっという間に見つけられた場所にあった…(笑)。タンザニア人よ、君たちは悪い人だとは思わない。しかし、あまりにも頭が悪すぎるぞ!!!
チェック・インして、明日の移動情報ゲットと、夕食を食べるために出かける。移動情報については、行きたい街までのダイレクトのバスはないようだ。まあ、ホントはあるのかもしれない…。タンザニア人の仕事に信用は禁物だ。でも、この段階でチケットを買えなかったのだから、直接行くのは諦めるしかない。国境まで行って、出入国を終えた後、近くの街で泊まるしかないようだ。
街から離れていることもあるのだろう、バスTの周りには、ひと通りのものがそろっている。バスTの横の小道を入っていき、完全ローカルの店に入って夕食。
とってもイイ感じ。やっぱ、オリエント伯爵には、ローカルの飯屋が合うんだわ~。というか、タンザニアの飯って、そうとうに美味いんじゃないのか???日本人の口に合うって感じがする。前の国までが、不味すぎたという話もあるけれど…(笑)。
最悪だった体調は、ここタンザニアで回復することができた。気力も戻った。後は、体力と旅の感覚さえ戻ってくれば完璧だ!!!なんだかんだと言って、タンザニアは、オリエント伯爵にとっては、悪くない国のように思える。
まあ、人が良いとは言えないけどね。カネ抜かれてるし、ボラれてるしね。もちろん、お気に入りの国に入ることは絶対にないけどね。実際のところ、体調不良の影響もあって、タンザニアの前に訪れた、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、南スーダンという国の印象が悪すぎただけなのかもしれないけどね(笑)!!! |