
この日も
朝の景色は車窓から
タンザニアのサバンナも
イイ感じ

初めて
キャッサバってやつを
食べてみた
トマトの下にある
イモっぽいやつ

宿のオネエちゃんと
オネエちゃん
嫌がっているように
見えるけど
この角度が
お好みってことらしい(笑)

もちろん
今日もビールを摂取 |
当初の予定では、昨日の21時くらいに到着予定だった列車は、日付が変わった本日の10時前にドドマ駅に到着した(笑)。1等に乗っていたからなんとも思わないけれど、これが3等だったらキツかったろうなあ~。ちなみに、移動時間は約30時間ということになり、出発予定時間からの全所要時間は37時間ということになる…。
まずは宿探し。目星をつけていた宿はフルだったものの、ここはタンザニアの法律上の首都ドドマ。手頃な宿が1つということはない。次に向かった宿にて、無事にチェック・イン完了。
ちなみに、タンザニアの事実上の首都はダルエスサラーム。ドドマには立法府のみ存在する。こうした例は、他の国にもある。例えば、南アフリカの行政府はプレトリアに置かれ、諸外国の大使館もプレトリアに集まっている。しかし、立法府はケープタウンに、司法府はブルームフォンテーンに置かれている。
また、オランダの首都は憲法上アムステルダムとされている。しかし、主な政府機能はハーグに置かれており、事実上の首都となっている。歴史的にも、一貫してハーグが首都であった。
シャワーを浴びて、洗濯をした後、ミッション達成のために街に出ることにする。なんて、精力的なんだ(笑)。ミッションとは、次の移動のためのバスチケットの購入。バスTへと向かうこととする。
バスTにいた警察官に聞くと、1つのオフィスを示される。でも、ここのオフィスでは扱っていなかった。警察官よ、アンタもタンザニア人、仕事ができないのね…。そのオフィスの人が紹介したオッちゃんとともに、あるオフィスへと向かう。そこでは、5列シートなのに48000TZSという価格を提示される。これはおかしい。絶対におかしい。なので、購入することを止めた。
そのオフィスを出ると、別のオッちゃんが声をかけてきた。最初のオッちゃんには消え去ってほしかったのだけれど、性根の腐った奴に限ってノコノコとついてくるものだ。で、オッちゃん同士の会話の結果、今度のオフィスの価格は45000TZS。こちらも、そうとうに高い。ただし、今度は4列シートだった。うん、これは魅力的だ…。
間違いなく、ボッていると思われる。ただし、次の目的地への移動は、あまりメジャー路線ではないようで、扱っている会社が少ない。この時点で、警察官なんかに声をかけずに、最初から自力で探せば良かったと思ったけれど「後の祭り」ってヤツ…。タンザニアって、こういうタイプの国だったのね。
ここでチケット購入してしまうのが、まだまだ、本調子ではない証拠。いろんなことが回復してきていても、完全回復までには時間がかかりそうだ。チケットを購入して、こんなに嫌な気分になったのは初めて。だったら買わなきゃいいんだけれど、なんとなく買っちゃったのだ…。失った感覚を取り戻すのは、そうとうに高いハードルのように思えてきた…。
宿に戻って小休止。途中で買ったキャッサバなんて食べてみる。味的には甘みの少ないサツマイモといったところかな。けっして、不味い味ではない。
日記を書いて、いくつか調べ物。で、ダルエスサラームからムベヤまでの鉄道の料金を見てみると、無茶苦茶に高かった~。ドドマからのバス料金とは桁が違う。もちろん、ダルエスサラームの方が遠方なんだけれど、それにしても高い。ということは、あの価格ってボッタクリ価格じゃなかったのかもしれない(笑)。でもでも、間違いなく、最初の5列シートのバスの価格は、ボッタクリ価格だろうね!!!あれっ???てことは、旅の感覚も戻ってきてるってこと???分からん…(笑)。
でも、普通のネット情報じゃなくて、出会った旅人情報(こっちの方が100倍信用できる)によると、ダルエスサラームからザンビアまででも、そんなに高くない価格が書いてあった。やっぱり、ボッタクリ価格だったのかな???もう、分からん…(笑)。
街に繰り出してみる。首都と言ってもドドマは田舎街。見たことはないけれど、ダルエスサラームとは比べ物にならないのだろう。ネット・カフェをのぞいてみる。自分のPCを使うと値段が倍になるそうだ。こんな店を利用する気にはなれない(笑)。「理解できんわ」と言って店を後にする。少しずつ、旅の感覚を取り戻し中(笑)!!!
で、次に見つけたネット・カフェは、普通の値段で利用できた。まあ、当たり前だね!サイトのアップロードをして、メールの確認をする。いつものように、返信は後ほど…。フェイスブックを開いたんだけれど、更新するのを忘れちゃった(笑)。こんなことも、あるだろうね~!
宿に戻って、ノンビリする。夕食は、いろいろと街を歩いてみたんだけれど、最終的には昼食と同じ店でテイク・アウェイして宿の近くでビールとともに!宿に戻って、『1リットルの涙』を見て、マラリアの予防薬を飲んで、本日の活動終了!!! |