
KALEBAS CAMP

テントサイトは
ばっちり湖畔

恒例の
ウエルカム・ビール

この味は…
ハヤシライスやん! |
この日は、ブニョニ湖を後にする日。テントを撤収して、後片付けをして、バイタクに乗って、カバレの街向かう。もちろん、今回も、1台のバイクに、バックパックとサブバッグが2つずつと、大人が3人が乗り込むという構図となった(笑)。
カバレの街で、ちょいとした頼まれごとにトライ。ちょっぴり時間がかかったものの、なんとかミッション達成。良かった、良かった。ネット申請していた、次の訪問国であるルワンダ査証。なかなかできなかったドキュメントの印刷にも成功した。
ここから国境までは、乗合タクシーにて移動する。1台の普通乗用車に8人が乗車した(笑)。いや~、運転席に2人が乗ったのって、この旅で初めてだったように思う!ここはアフリカ。運転席とて、サンクチュアリではないのだ!!!
これといった問題もなく国境に到着。ここで、両替を試みるものの、サクッと騙された(笑)。まあ、アフリカなんで、どうでも良くなっている自分がいますね~。これは、あまり、良い状態ではない…。
それにしても、ウガンダはブニョニ湖での、癒された日々につきる。心から「アサンテ」!
無事、ウガンダ共和国を出国。
テクテクと国境を歩いてわたる。どこが国境なのか、イマイチよく分からない。ホンマ、ここで国を分ける必要なんてあるのかって思ってしまう国境である。
査証がネット申請だったので、少々手間取ったものの、無事に手続は終了した。また、ルワンダには、いかなるビニール袋も持ち込みが禁止されていて、このチエックが厄介だと聞いていた。しかし、荷物のチエックは簡単なものだった。バックパックにいたっては、開けられることすらなかった。良かった、良かった!!!
無事、ルワンダ共和国に入国。
ここからは、小さめのバスに乗ってキガリに向かう。2時間くらいで到着した。思ってた以上に、順調である。そう、怖いくらいに…。バスT周辺で宿を探す。ちょっぴり迷ったものの、無事にチェック・イン。これまた順調。
ウエルカム・ビールを入手して、宿の部屋で日記を書いたり、サイトの整理をしたり、出費の整理をしたりする。ちなみに、夕方から、Taiさんは友人と会ってくると宿を出かけて行った。まあ、キガリに住んでいる人らしいので、安全面では問題ないだろう。
そんなわけで、夕食は1人で食べる。これがまた、完璧にハヤシライスだった。東アフリカで食べた「ライス&ミート」の中で、ダントツに美味かったぞ!!!正直、イギリス領だった地から、ベルギー領だった地に移動したことが大きいと思っている…。ちなみに、英語はグッと通じづらくなったけど(笑)! |