世界旅HOME   東アフリカ   ウガンダ   2013年8月  
 
カンパラ カンパラ→[車内]…カバレ カンパラ…[車内]→カバレ
 

 

MUKWANO GUEST HOUSE

闘病生活を送った
思い出深い(?)宿となった



宴のあと…

RYさんは
ビールを1本
飲んだだけだった



RYさんと

この後
RYさんは
ウガンダで
ボランティアをするそうだ

そんな高尚な行為
オリエント伯爵は
この旅で
1度もしていない(笑)

そして
する予定もない
 今日は天気が良い!でも、気分は、あんまり良くない(笑)!!!理由はもちろん、昨夜の宴にあることは間違いない(笑)。それでも、Taiさんと一緒に、本日は移動する予定である。なんて活動的なんだ〜(笑)
 宿の近くのバス会社のオフィスに行くと、「今日はバスがない」という衝撃のコメントが返ってきた(笑)。で、新たなバス会社を探してカンパラの街を彷徨うことになった。
 それにしても、カンパラという街は、無茶苦茶にゴチャゴチャしているように思う。人も多い。車も多い。ただ歩くだけなのに、それすら難しい街なのだ。
 ようやく、バスのチケットをゲットすることができた。これで、本日の移動が確定した。この日の移動は夜行バス。しかも、5列シートということで、あまり快適ではない移動が予想される(笑)。というか、アフリカの移動で、快適だったことがあっただろうか…(笑)。

 夜行バスということで、出発時間は20時半と遅い時間。まだまだ、カンパラでの滞在時間はある。そこで、ついに、ネット接続を試みることにした。3人で、WiFiがあるというホテルに行って、ネット接続!
 したいことはいろいろあったけれど、時間は限られている。サイトのアップ・ロードをして、フェイスブックの更新をするだけでも、なかなかの労力となる。なんたって、ここはアフリカなんだから…。

 で、ネットをしていると、RYさんが「Tenさん、どこにいるんだろうなあ〜」と一言。Tenさんとは、ヨルダンで最初に出会った。オリエント伯爵がイスラエル訪問を終えてヨルダンに戻ってきても、Tenさんは査証申請の関係でまだヨルダンに滞在していた。
 その後、ワディ・ムーサに一緒に行き、そこで一緒に警察の厄介になった方(笑)。その後、エジプトのダハブで再々会。そこでは、初めて、一緒に朝まで飲んだ。ヨルダンはアルコール飲料が高かったので…。で、最後には、Tenさん、リバースという事態になったというオチが付く…(笑)。
 そんな逸話のあるTenさん。RYさんとも知り合いだったのである。旅人の繋がりって、ホント、不思議である。Tenさんが、アフリカを南下中なのは知っていたけれど、てっきりナイロビにいるとばっかり思っていた。ところが、すでにウガンダを後にしているかもというのが、RYさんの見解であった。

 RYさんがTenさんに連絡を取ってみると、なんとカンパラにいるとのことだった。そして、本日、カンパラを移動するようだ。そんなわけで、会えるのは、今のタイミングしかないことになる。で、Tenさんとの待ち合わせが決定した。
 Tenさんとの再会なのに、アルコール飲料がナシという変則的(?)なものとなったけれど、久しぶりに再会できたことは嬉しかった!!!チョイチョイっとしか話せなかったけれど、会って楽しいヤツとの再会は、時間が短くたって楽しいものである。

 バスの出発時間が近づいたので、TaiさんとバスTへと向かう。Tenさんとは目的地が違うので、違うバスになるようだ。Tenさんとは、次なる再会を約束して別れることとなった。
 さてさて、このバス、5列シートということで、予想どおりに狭い。更に、シートが硬い。更に、異常に荷物を積む。なんたって、最初、2人のバックパックを入れるスペースはないって言われたほど。もちろん、なんとか入れさせたのは言うまでもない(笑)。
 定刻は、間違いなく過ぎ去ってから、バスは動き出した。道路は悪路というほどではない。でも、窓が閉まりきらないので、外気温が下がるにつれて、無茶苦茶に寒さが身にしみるようになってきた…。あっ、病み上がりだった(笑)。途中、パーカーを取り出して着るものの、寒いことに変わりはなかった…。やはり、アフリカの移動で快適なことなど、あるはずがないのである!!!
 

 
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