
見た目は美味そうなのに
食べてみると
ガッカリな一品だった |
カンパラに到着した夜から体調が崩れ出したので、この日の夜で、まるまる3日間の闘病生活(?)となる。よって、3日、4日、5日の日記は、旅日記と言うよりは、闘病日記という感じになっている…。
たった3日とは思えないくらいに、オリエント伯爵本人としては長く感じる日々である。もちろん、何もしていないのだけれど…。というか、この状況では、なにかしたくてもできないのは明白だ。
ちなみに、この日の体温は、37〜38度台をキープ。最悪だった8月3日の夜のようなことは起きていない。もし、これがマラリアならば、今日の夜か明日の夜に、再度のぶり返しがくるはずである。そのときには、迷わずにマラリアの治療薬を飲むことにした。
体調が悪いとはいえ、38度台くらいならば動くことはできる。というか、動かないと自分が困るのだ。このあたり、1人旅の宿命である。いやいや、体調がキツくたって、やらなきゃならないことって、どんな世界にだってありますね!!!
まずは、ATMで現地通貨をゲット。ホントは、ネットに繋げたいんだけれど、この体調では探す元気がない…。更に、もし見つけたとしても、どれだけの時間できるかは疑問だったりする…。ホントに、そうとうに、キツいんですよ〜!!!!!
昨日と違う店で、食事をすることにした。今度は、ライスではなくてオールフードっていうのを注文してみる。ちなみに、こっちの方がウガンダでは一般的のようだ。
で、味なんですけれど、やっぱり、美味くない…。「同じ材料をくれたら自分で調理した方がマシ」と思うレベルではない。同じ材料なら、オリエント伯爵だって“お手上げ”である。
体調が悪いこともあるのだろうけれど、ここまで飯が不味い国も久しぶりである。更に重要なことは、ウガンダの飯の味は、エチオピアのインジェラのように、だんだん味に慣れてくるという方向性にはないということだ。ずっと、不味いままだろう…。
夕食は、宿に併設されているレストランで食べる。ライス&ミートを食べてみるものの、やっぱり不味い。興味深いのは、3つの場所とも、味付けは異なっていることである。しかし、異なってはいても、すべて不味いのだから仕方がないのだけれど…。
この日はマネージャーの部屋でPCを充電させてもらったので、久しぶりでフル・バッテリー状態。それにしても、ここのマネージャーは、ホントに親切である。エチオピア人、よく分からなくなってきたぞ〜。良い奴なのか?悪い奴なのか?まあ、人それぞれっていうのが、正しい答えなんだろうね!
この日もノン・アルコールとなる。体調に気を使っているということではなく、単純に飲む気にならないだけである。夜になって、体温は37度前半にまで落ち着いた。完全復活まで、もう少しなのか…??? |