世界旅HOME   東アフリカ   ケニア   2013年7月  
 
マサイ・マラ マサイ・マラ→ナイロビ ナイロビ
 

 

RHINO
TOURIST TENTED CAMP



ツアーの昼食は
こんな感じ


ツアーの夕食は
こんな感じ



KmEさん
サファリ中なのに爆睡



ナイロビに戻ってきた

というわけで
ビールが飲める
 今日は、モーニング・サファリに、レッツ・ゴー!!!早朝は動物の活動が活発であるなんて、知ってはいたけれど実感できた〜。無茶苦茶に肉食動物が活動的だったぞ!
 いつもの草食動物ゾーンを抜けきる前に、チーターに遭遇。ハンティングの機会を狙っているようだ。しかし、またまた、車がいっぱいになってしまい失敗…。チーターよ、人間を狙った方が早いかもよ…。このハンティングの途中で、夜明けを迎える。朝陽に照らされたチーターは、より壮観に見えた。
  

 ここからは、ライオンをたくさん見ることができた。もう、ホントに、何頭も見た。車が集まっていても、「どうせ、ライオンでしょ!」みたいに思ってしまうくらいに見た。それにしても、なんて贅沢な感覚…。
  

  

 ハゲワシを見て、おなじみの草食動物ゾーン(?)を通って、ゲートに戻る。時間は長くなかったけれど、とっても興味深かった。朝・昼・夕で、サバンナは違った顔を見せるんだなあ〜って実感できた。夜だけは体験できなかったけど…(笑)。まあ、ここでキャンプしたら、間違いなく喰われるな…(笑)!!!
  

 宿に戻って、朝食を食べて、ついにマサイ・マラを後にする。このツアーは、当初は訪れる予定ではなかった。サファリは、タンザニア側でしようと思っていたのだ。しかし、Chikiさんから、今はヌーがケニア側にいることを聞き、KekeさんやKheiさんから、ケニアでのサファリがかなりイイ感じであることを聞いた。それで、訪れようと思ったのだ。
 それでも、日本人が1人で行っても、きっと楽しめないと判断。ある程度待って、誰も日本人が来なかったら、行くのは止めようと思っていた。それが、KmEさんが来たことで行くことになり、Rytaさんも加わっての3人でのサファリとなった。
 300USDという金額は、オリエント伯爵にとっては、とてつもなく高額な出費。それでも、結果的には、「来てよかったなあ」と思えた。その理由は、ケニアのサファリが予想以上に良かったこと、そして、同行のメンバーが楽しかったことにつきる。特に、KmEさんの“おとぼけ”には、なかなかに癒された(笑)。アフリカにも、こんなタイプの日本人旅人、いるんやなあ〜(笑)!!!

 マサイ・マラを後にして、ナイロビへと戻る。予定どおり、車内では大爆睡。いや〜、よく寝た、よく寝た!!!同じ道を引き返すだけなので、起きていたとしてもテンションは上がらなかっただろう。
 昼食を食べて、夕方にはナイロビに到着。次の移動を考えて、宿はダウンタウンに移動した。ナイロビのダウンタウン…聞いただけでも恐ろしい感じがする。しかし、街の感じが恐ろしいとは感じない。それでも、恐ろしいことが起こるようなのだ。それが、怖い…。
 明るいうちに買い物を済ませ、部屋で夕食&飲酒!!!頑張って、洗濯もしたぞ!!!でも、天気がスッキリしない…乾くかな〜。この日は、3人とも疲れていたようで、早めに睡眠zzz…。まあ、早く寝たのは、宿が停電していたことも大きかったんだけどね(笑)!
 

 
マサイ・マラ マサイ・マラ→ナイロビ ナイロビ
 

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