
このあたりは
マサイ族が
暮らしているようだ

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マサイ族の村

マサイ族の方と |
今日は、まる1日、マサイ・マラの公園内をサファリ・カーでまわることになる。朝食を食べて、早速、サファリへと向かう。実は、昨日一緒だった韓国人のサニョンさん、サファリは1日で終了だったようだ。忙しいんですね…。オリエント伯爵、時間だけは、あるんですよ…。で、新メンバーが登場。マレーシア人のテンさん。というわけで、今日も5人で、レッツ・ゴー!!!
この日も草食動物からスタート!ヌーにシマウマにインパラ。そして、キリンとゾウとバッファロー。木の上には、ハゲワシも発見。その後、他の車がスタックしているのを助けることに。このとき、サバンナに降り立つことができた。青い空に白い雲が浮かび、爽やか風が吹き抜け、どこまでも草原が広がり、そのなかに点在する灌木。まさに、サバンナ!!!


人助けは無事に終了し、車はサバンナを再び疾走する。途中、イボイノシシを発見。でも、すぐに草むらに隠れてしまう。こうなると、ホントに見つけづらい。ライオンさん、あなたの苦労の一端をうかがい知ることができました(笑)。続いて、ダチョウを発見。でも、ムッチャ遠かった。


そんなライオンの苦労に思いを馳せたからなのだろうか、その後、次々とライオンを見ることができた。しかも、どのライオンの近くにも、ヌーの死体が転がっている。朝のハンティングが成功したのだろう。


ここで、興味深いシーンを見ることができた。ヌーが集まり、1匹ずつ崖を駆け下りていく。ヌーには移動する性質があるようで、こうして群れが動いていくのだと感じることができた。で、なにかに驚いたのだろう。今度は、一斉に崖を駆け登ってきた。その様子は、巻き込まれたら死んでしまうこと間違いなしというくらいの迫力だった。

この日の昼食は、公園内で食べる。予定どおり、“カバのプール”で食べることにする。そこには、名前に負けずに、たくさんのカバがいた。でもね、カバは動物園と同じく、昼間はぐだぁ〜としていた(笑)!
で、不思議なことに、カバとワニが同居していた。戦闘モードかどうなのかって、彼らには分かるのかな?このあたりでは、またまた、ゾウを見ることができたし、ワニも、たくさん見ることができた。そういえば、サルも草原を走ってたし、イボイノシシも草原に佇んでいた!!!

続いては、なんと、チーターの食事風景に遭遇。そうとうに腹が減っていたのか、かなりの勢いでがっついていた(笑)。ハンティング風景は見られなかったけれど、食事風景を見られただけでも、なかなかにラッキーだと思う!!!

そうとうに公園の奥まで来たことになる。ボチボチ、ゲートへと戻る時間になったようだ。帰る途中でも、ダチョウを見ることができた。もちろん、ヌーやシマウマやインパラは、いたるところで見ることができた。


その後、今まで一番近くでゾウを見た。やっぱり、デカイね〜。で、ゲートまで戻ってくる。ヌー、シマウマ、インパラが、日常の景色になってきたぞ(笑)!!!!!


宿に戻って小休止。マサイ族の村を訪れるというオプション・ツアーもあるのだけれど、3人ともパスすることにした。まあ、普通に、見ることができたしね…(笑)!
夕食を食べて、部屋(?)で、ペチャクチャとお喋りタイム。で、なかなかに盛り上がって…そのまま朝を迎えることになっちゃった(笑)!43歳、酒も飲まずに、ケニアの地で何をしてるんでしょうか(笑)???まあ、楽しい時間だったので、もちろん、何の問題もなしさ!!! |