世界旅HOME   東アフリカ   エチオピア   2013年7月  
 
ディレ・ダワ
→アディス・アベバ
アディス・アベバ アディス・アベバ→ディラ
 

 

Itegue Taitu HOTEL
(写真は以前掲載済み)



この日の夕食も
インジェラ

というか
正確なメニューの名前は
ティブスという

インジェラは
日本で言えば
「白ご飯」みたいなもので
セットになっているもの

このインジェラ
もしかして
麻薬効果があるのかと
思うくらいに
食べたくなるから不思議

こうしてまた1つ
食べられる食材が増えた
オリエント伯爵だった
 なぜか今日も早起き。早起きの習慣がついてきたようだ(笑)。昨日の気分の悪さは、起きてからも完全に引きずっていた。この地区に滞在することに嫌気がさしたので、バスT近くに移動することにする。
 次の目的地までは高級バスで移動しようと思い、宿に間借りしている高級バス会社のオフィスでチケットを購入しようとする。しかし、次の目的地までは、高級バスは出ていないらしい。事前に得ていた情報が古くなってしまったのか、たんなる間違いなのかは不明。どちらにしても、いつものバスにて移動することになった。
 ということで、チケットを購入するために、またまたバスTまで歩くことになった。片道、約30分の散歩である。チケットは問題なく購入することができた。
 その後、バスT周辺の宿をあたってみる。4つほど見つけた。1つはホテルタイプで、オリエント伯爵が泊まっている宿より高い。3つは飲み屋併設タイプで、オリエント伯爵が泊まっている宿より安い。そして、後者こそが、オリエント伯爵がエチオピアで泊まってきたタイプの宿なのである。
 3つの宿のうち1つをセレクト。といっても、1つはフルだったし、1つは部屋にコンセントがなかったというだけ。早々とチェック・インすることにした。こうして、贅沢にも同じ街に2部屋を有しているとになったのだ(←どうでも良いこと…)!

 前の宿に戻る途中で、昼食タイム。以前にアディス・アベバに滞在しいたときに何度か利用した店。ところが、値段は上がっているし、味はまずくなっているし…。やっば、アカンねん。この国とは相性が合わなすぎるのだろう…。
 宿に戻ってシャワーを浴びる。移動する宿にはシャワーがないのだ。チェック・アウトをして、大嫌いなピアッツァ地区とお別れ。清々した。ちなみに、宿のWiFiだけれど、約2週間前と一緒で、まったく使うことができなかった。結果的には、ピアッツァ地区まできたことに、意味はなかったことになる…。

 次なる宿に移動。このとき、昨日のドライバーがいた。普通のタクシードライバーだった。どうやら、ジャイカの人を乗せたことがある程度の話だったのだろう。移動中も、箱を持った少年の物売りがしつこくつきまとってくる。目的は物を売ることではなく、箱を体に当てて、死角を作ってのスリ行為。この国の定番産業(?)である。もちろん、ピアッツァ地区での一コマ…。
 宿を移って、部屋でノンビリ。まあ、ノンビリしようにも、することはあまりない…。動画を見たり、日記を書いたり、昼寝をしたりが限界だろう。
 夕食は宿で食べる。最初にオッちゃんから聞いた価格で計算すると総額で47ETBのばずが、62ETBの請求だった…。計算は合わないけれど、面倒くささ回避費用ということで納得している自分がいた。
 最初に質問をしたオッちゃんからして、従業員なのか怪しい感じだったので…。更に、「オレにビール奢れや」的な発言してるし…。ただ、警備員のオッちゃんは、イイ奴っぽい。きっと、アムハラ族じゃないんだろうなあ〜(笑)!!!
 

 
ディレ・ダワ
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