
BLULAL HOTEL
この宿の従業員も注意が必要
というか
エチオピアの宿の従業員には
最高レベルの注意が必要
宿の従業員が
頼りにならない国はあった
でも
宿の従業員を
頼ってはいけない国は
エチオピアが初めて


車窓からの風景は
悪くない
雨季がやってきたためか
大地は緑色
のんびりとしたくなる
田舎街が
ポツン、ポツンと
現れては消えていく |
今日の日記のタイトルを見て、「あれっ?」と思った方は素晴らしい!そんな方がいることが励みになり、昨日まで550日間、すべての日の日記をアップ・ロードすることができるのです!!!
なんのことか分からない方、そんな方のためにも、この日記はアップ・ロードしていますので、気になさらないでくださいね(笑)!さて、なんのことかはっきりさせるのは、もう少し後ほどに…。
エチオピアに入国してから、綺麗な鳥や珍しい鳥が増えたなあと思っていた。ラリベラの街で、試しにカメラを向けてみたら、4羽ほど姿をとらえることができた。


というわけで、この日記始まって以来の、鳥の写真でした…。
さてさて旅日記。夜明け前の4時の約束が、3時にはノック。スッキリしない頭でミニバンに乗り込む3人。で、きちんとドライバーに支払いをする3人。その後、人集めのためなのだろう、ラリベラの街をグルグルと走り回るミニバン。無茶苦茶に眠かったので、気がついたらグッスリと眠っていた。
オリエント伯爵が起きると夜が明けていた。2人に「もうラリベラの街を出たの?」と聞くと、「もう出ましたよ」と返ってきた。で、Mさんがドレッドのニイちゃんが乗ってないんだよねぇ〜と呟いた。
まだ、眠かったので、もう一眠りすることにしたオリエント伯爵。その前に2人に一言伝えなくてはいけない。「やっぱり、ニイちゃんに騙されたみたいだね」と…おやすみzzz♪
オリエント伯爵が次に起きる頃には、2人とも騙されたことを確信していた。ドレッドのニイちゃんが乗っていないのに街を出た時点でアウトだよね。
3人がミニバスに乗り込むときに、教会に行ってから乗ると言っていたニイちゃん。すでに、オレもドライバーに支払いは終わったと言っていたニイちゃん。そんなヤツが乗っていないんだから、普通の事態ではないでしょう(笑)。
さて、どこで騙されたのかと言えば、ドレッドのニイちゃんが関わってから全て。最初にランクルの話をもってきたり、家族がいると言ったり、宿に泊まっていると言ったり、もちろん、全部が嘘。というわけで、宿の従業員もグル。
なかなか騙すことができなかった3人だったので、全力で長編の芝居を演じきったようだ。エチオピア人は、こういうところには頭がキレる。こういうときには団結できる。ホントに、腐った国であり、腐った国民である。
エチオピア入国以来、騙されたのは3度目。1年以上の旅で、ボラれたことはあったとしても、はっきりと騙されたのは3回だけ。つまり、全部がエチオピアでの出来事。これは、性根を据えて、取り組まなければならない国のようだ!!!
この記事を読んでいる皆さ〜ん、エチオピア人を見かけたら、精一杯の意地悪をしてあげてくださいね!わたしも、これからの人生、いつでもどこでも、エチオピア人には意地悪をし続けることにしま〜す!!!
「そんな酷いこと…」と思った方、エチオピアに行ったこともないのに偉そうなこと思わないでくださいね〜!!!エチオピアに行ったことがある方の場合は、意見の相違ですね〜!!!というわけで、本心では、そうとうに頭にきているオリエント伯爵であった(怒)!!!!!
この旅で初めての、完全腐れ国にリスト入り。おめでとう、エチオピアの皆さん。「エチオピア人を見たら悪人と思え」という格言、ここに誕生しました!!!!!
早々に、今日中にアディス・アベバになんて行けないと感じたオリエント伯爵。もう、怒ってもしょうがない。騙された方も悪いなんてことないけど、騙されたのだから次の対処法を考えないと…。
それにしても、このミニバス、今までの1年以上の旅で最低。スタッフの質は悪い。運転は荒い。それなのに遅い。荷物の扱いはぞんざい。現地の人まで、このミニバスを避ける始末…。
途中で降りてバスを乗り換えたかったのだけど、代わりのバスかないんだなあ…。そんなわけで、ウォルディアまで乗ってやった。ほんと、仕方がなしに乗ってやった(笑)。
ミニバスを降りた瞬間に群がってくるバカ国民(以後、エチオピア人のことはこのように表記します)。もう、2人がどうしようとも、この街でアディス・アベバまでの正規バスの予約をして、この街に宿泊することを決めていた。
荷物を屋根から下ろすのを手伝ったふりをしたバカ国民が「カネカネ」と言ってくる。そう、エチオピアには「親切」という言葉は存在しないと思った方が良いのだ。だから、荷物を下ろすときには、バカ国民に負けないように競わなければならない。勝手に下ろして、カネを請求してくるのだ。まあ、これには慣れてきた。バカ国民の中でも、よりバカは単純なので与し易い。
ちなみに、なぜ今まで正規バスを利用しなかったのかと問われそうである。バカ国民が運営するエチオピアという国では、正規バスは最も利用しづらい交通機関なのだ。朝が早い(出発は常に朝の5〜6時)、無茶苦茶に混む(座席指定の意味は?)、遅い…ということはボロイ。まあ、明日が初利用なので、その感想は後日に♪
正規でバスのチケットが購入できそうな気配。オリエント伯爵は、この街に宿泊することに決定。2人もそうすることにしたようである。バスTのすぐ近くの宿にチェック・イン。
オッちゃん、価格表があるのにボル…。面倒くさかったので、その値段で良いよとと言ったのに、レシートを求めると正規の料金になっていた。ざまあみろ〜!!!
チェック・インの後、近くで昼食。これが、不味い…。エチオピアよ、頼むから、1人の旅人に何か光を与えてくれ〜(笑)。入国時の「国の雰囲気が明るくなったなあ〜」とか、「女性が美しくなったなあ〜」なんていうプラスのイメージは、すでに遥か彼方に吹き飛んでいるのだ!
昼過ぎからは日記を書いて過ごす。当然に、この街でもWiFiをゲットすることなどできない。思った以上に、ネットインフラの整備は進んでいないようである。それ以上に、停電してるしね…(笑)。
次の外出は夕食。店が少なすぎるので、同じ店に…当然に、くそ不味いんだなあ〜この旅で、初めて、不味すぎるパスタを食することになった。同じカネ払うから、自分でつくらせてくれ〜!
食後にジョッキ・ビールを飲むものの、あまりの不味さに驚く。どうやったら、ここまで不味い生ビールを提供することができるのだろうか?これまた、エチオピアの不思議にふれたことになる…もう、ふれたくないんだけど…。
昨晩に引き続き、明日の朝も早起き。24時前には眠ることにした。始めての正規バスでの移動。どんなことに、なるだろうか??? |