
カッサラの街からは
不思議な形をした山々を
望むことができる
ただし
砂埃がひどい街なので
空が霞んでいて
クリアに見えないのが残念

ヤギ肉と思われる
バーガー
1人で全部
食べたわけじゃないですよ

チキンは
こんな感じで
石焼きにされている

食べる時には
こんな感じ |
今日はオフ。これといったミッションは存在しない。そんなわけで、旅の日程とルートの再構築。どうやら、Kekeさんと一緒にアフリカを南下することになりそう。Kekeさんとは、最初にアフリカ南下チームを結成した仲。まだ20代(最後の方だけど…笑)なんだけれど、かなり“大人”である。よって、一緒にいて無理なく楽しむことができる人。アフリカの旅、また、楽しい要素が1つ加わったことになる。
アフリカ・ステージの全貌が見えたところで、いくつか分かったことがある。なんと、中国のチョンドゥ(成都)でお世話になったTakkaさん、トルコのイスタンブルで楽しい時間を共有したTaiさんと、再会できそうな予感!!!これは、またまた、楽しい要素が加わった。
反対に、予想外の事態が1つ。思ったよりも、アフリカ南下には日数がかかりそうである。トルコのイスタンブルでお世話になったミュネバルさんと、イタリアで再会しようという計画があるのだけれど、のんびりしてたら間に合わないことになりそうだ。まあ、ダラダラした旅にならないためには、かえって良かったのかもしれない。
旅の日程とルートを考える過程で、サイトの準備も同時進行。次の訪問国であるエチオピアからは、東アフリカに分類される。そんなこともあって、サイトの準備にも時間がかかるのだ。
こうした作業に午前中いっぱいかける。今日の昼食はバーガー。どうやら具の肉はヤギのように思える。味は、なかなか美味かった。昼食後、カッサラで飲むことができるという、エチオピアっぽいコーヒーを探しに行くという3人と別れて宿に戻る。エチオピア行ったら飲めるだろうし、ここで頑張らなくてもと思ったオリエント伯爵だった(笑)!
宿に戻っても、旅の日程とルートやサイトの準備。サイトのアップもしたいし、電子エア・メールも送りたいし、出入国情報メールも送りたいのだけれど、なんせ、スーダンという国はインターネットのインフラ整備が遅れている。結局、WiFiの電波を拾ったのは、首都であるハルツームだけだった。その電波だって野良WiFi…オリエント伯爵が泊まるような安宿にはWiFiが整備されてはいないのだ。
3人が宿に戻ってきた。どうやら、コーヒー屋を見つけるために歩きまわって、見つからなくて、諦めて宿に戻ってくる途中、宿のすぐそばで見つけたようだ…。こんなこと、アルアル…。でも、暑さと疲労で、コーヒーを飲む気分じゃなかったそうで…お疲れさまでした!
この日の夕食も、またまたチキン(笑)。スーダンの食の印象は、完全にチキンやね!!!まあ、美味いので、まったくもって文句はないのだけれどね!
宿に戻って、のんびりして、おやすみタイム。なんたって、明日は国境越えの移動が待っている。しかも、お金も時間も、どの位かかるのか確実な情報はないのだ。う〜ん、不安だなあ〜。でも、きっと、なんとかしていくのさ!なんとかならなかったときは、諦めればいいのさ!ここはアフリカ、一筋縄では旅は進まないことは、もう分かってきたさ!!! |