世界旅HOME   北アフリカ   エジプト   2013年6月  
 
アスワン アスワン アスワン→ルクソール
→アスワン
 

 

今度は
フィッシュ・フライにトライ

こちらも美味かった

しかし
軍配を上げるなら
チキンかな〜!



スーダン大使館近くの
少女

ヌビア人だと思われる

とっても可愛らしかった
このまま
イイ娘に育ってほしいなあ
 今日の最初のミッションは、スーダン査証の取得。でも、受け取り時間は13時なので、それまでは宿で過ごすことにする。Chanさんが、この日の夕方にルクソールへ向かい、1泊したいとのことだったので、宿のスタッフと交渉する。
 現在は、2部屋に分かれて3人ずつ宿泊している。Chanさんが1度チェック・アウトするとなると、同じ部屋に泊まっているTshiさんとオリエント伯爵は、“そのまま”というわけには、いかないかもしれない。まあ、日本ならば、絶対に、そのままではアカンのだけれどね!
 で、結果はどうなったかというと、2人部屋に移れと言ってきた。更に5EGPの価格アップとなる。部屋移動は想定内だったけれど、価格アップとはいただけない。隣の宿にも聞いてみたけれど、現在と同価格で宿泊することはできないようだ。宿側が強硬な態度にでるのは理由があって、明日、スーダン行きのフェリーが出る。つまり、今日はアスワンの安宿にとっては、ハイ・シーズンなのである。
 オリエント伯爵は、最初に泊まろうとした、スーダン人窃盗犯の出没した安宿に移ることを選択。しかし、1度スリの被害にあったTshiさんは、5EGPアップしても、この宿に宿泊することを選択。と、意見が分かれてしまった。
 ならば、ルクソールへ日帰りで向かう予定だった、Mさんとオリエント伯爵も、今日の夕方に出発するという案も検討された。しかし、スーダン査証はともかく、フェリー・チケットを今日中にゲットできるかは予断を許さない。なんたって、あのオフィスで働いているスタッフは、仕事の仕方が無茶苦茶なのだから…。そうなると、見切り発車的に、昼前にチェック・アウトしてしまうのは危険なのである。
 結局、Chanさんも、明日の早朝にルクソールへ向かうことになった。これからも、こんなこと、あるのかもしれないなあ〜。そのとき、どうするかと聞かれれば、「今は分かりませ〜ん!」と答えるしかないわな!

 昼飯は、昨日と同じ店。今日は、フィッシュ・フライにトライした。こちらも、美味かったけれど、軍配を上げるならばチキンかなっ!あのチキンにかなう飯は、エジプトには存在しない気がするほどの逸品。
 その後、スーダン大使館(正式には領事館)へと向かう。今日は、今までにも増して、暑い気がする。そういえば、アスワン初日も暑かったなあ。その灼熱時刻をテクテクと歩いて行く。相変わらずの、非効率的事務作業の末(笑)、スーダン査証は無事にゲット。それにしても、いくつか質問されたのだけれど、無茶苦茶に分かり難い英語…。オリエント伯爵の語学力のせいかと思ったけれど、6人組の中で英語力ピカイチのMIさんが、分かり難いといっていたので間違いないだろう。
 無事にスーダン査証をゲットできたので、フェリー・チケットを購入するためにオフィスへと向かう。はい、購入できませんでした〜(笑)。すでに営業時間が過ぎているんだって。13時までなんだって。あくまでも想像だけれど、この日の客が早くひけたので、営業を終了したのでしょう。よって、13時までというのも怪しい話だと思う…。まあ、仕事に対する価値観が違うので…。ちなみに、対応したのは、主任と思われるヤツ。主任なんだから、彼が発券すればイイのだけれど、そんな手間はかけたくないというところだろうね…。

 宿に戻って日記を書いて、夕方になって…。夜になったので、夕食を食べに同じ店に…。ダラダラしてると思われた方、違うんですよ〜。この酷暑の中、無茶な行動は危険なんですよ。
 実際、6人組の中で、最も体力に問題なしと思われていたChanさんが発熱。高熱ではないので、マラリア等のヤバイ病気ではないようなので一安心。Chanさんだって、無茶な行動をしていたわけではない。それなのに、熱が出てしまう。怖いもんなんですよ…。
 結果的には、Chanさん、夕方にルクソールに向かわなくて良かった。明日には、Chanさんの体調が少しでも良くなっているとイイなあ〜と思いながら、本日は就寝…。
 

 
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