世界旅HOME   北アフリカ   エジプト   2013年5月  
 
ダハブ…[車内]→カイロ カイロ→ギザ→カイロ カイロ
 

 

クフ王のピラミッド


カフラー王のピラミッド


メンカウラー王のピラミッド


スフィンクス


カフラー王のピラミッドと
スフィンクス


ギザの三大ピラミッド
 朝のうちに、ダハブからミッチーさんが到着。ミッチーさんは台湾人なんだけれど、日本語はバリバリに話すことができる。聞いてみたら、特に学校で勉強したわけではないんだって…う〜ん、なぜ話せるんだ…(笑)。語学力に自信のないオリエント伯爵としては、大いなる謎である!
 ピラミッドに向かったのは、Chikiさん、Kzuさん、YTさん、Mさん、ミッチーさん、オリエント伯爵の6人。正直いって、そうとうに個性的なメンバーである(笑)。「ウザイ」と言われるピラミッド周辺のエジプト人。さあ、対決の開始である(笑)!!!

 メトロでギザ駅まで移動。そこからバスでピラミッドへと向かうことになる。そこで、エジプト人のオッちゃん登場。早速、騙そうとしてきた。でも、あまりにも押しが弱い…オッちゃん、頑張らなアカンで〜!!!
 オッちゃんの攻撃は、簡単に躱すことができた。バスに乗ってピラミッドへと向かう。車内では、フレンドリーなエジプト人。あれれ…エジプト人ってイイ奴じゃん!!!ピラミッドの近くでバスを降りる。
 ここからは、「入口が閉まっているからオレについてこい」とか、「オレ専用の入口を使えば安く入場できる」とか、胡散臭い連中が声をかけてくるという場所。警戒警報を発令しながら、ピラミッドの入口まで歩き通さなければならない。
 でも…誰も声をかけてこないぞ〜(笑)。結局、なんの問題もなくピラミッドの入口まで到着。最後の最後で、腕を掴まれたけれど簡単に振りほどけた。このくらいは、他の国でも“普通”にあったことだしね。なにより、「触るんじゃないよ!」と注意したのは、ラクダに乗ったエジプト人…あなた騙す方の側の人じゃないの…???

 というわけで、無事にピラミッドに入場。なかにも、面倒くさいエジプト人はたくさんいる。でも、これといってイラつくようなことはされなかった。
 まあ、これを以って、ピラミッド周辺のエジプト人が問題なしということではないのは確か。実際に、お金をすられた人もいるし、物を盗られた人もいるし、法外な金銭を要求された人もいる。話を聞くと、“窃盗”というよりは“強盗”に近い感覚のケースもある。ただし、今回のピラミッド訪問に関しては、個性的な6人組の勝利だったのは間違いない(笑)!!!

 ピラミッド観光は、灼熱の大地だったにもかかわらず、けっこう時間をかけて歩いた。そうとうに疲れたし、そうとうに喉が渇いたし、そうとうに暑かった…。それでも、思っていた以上に楽しむことができた。
 観光地としての「メンフィスとその墓地遺跡 ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯」の評価は、「★★★★☆」である。やっぱ、エジプトに行ったのならば、再訪問したくなる場所である。
 クフ王のピラミッド内部も訪問するという3人と別れ、YTさん、Mさんと3人で宿へと戻る。それにしても、暑いなあ…。コーラ休憩なんて挟みながら、なんとか宿へと到着〜(笑)!

 ChikiさんとKzuさんを見送って、買い出しに出かける。この日は、Mさんがシェフになってシェア飯。本日の献立、チキンのトマト煮丼は、なかなかの逸品!Mさん、ありがとうございました!暑い中で、ホッとできる食事をとることができて、体力的にも精神的にも、とってもありがたかったなあ〜。
 ただ、この日は残念な出来事も1つ…。共用の冷蔵庫に入れていいたビールが1本無くなっていた。もちろん、名前も書いていたんだけどね。スタッフなのか、ゲストなのか?無くなったのは、買い出しに行っている間だったので、仲良しの旅人でないことは確実(笑)!
 犯人探しはしませんけど(笑)、到着前夜の暴走宴といい、どうもこの宿を好きになる気にはなれませんねぇ〜。まあ、いろんな人が、この世の中には生存しているということですね(笑)!それを笑って許せば波風は立たないでしょうけれど、やっぱ、悪いことは悪いんじゃないかなあと思うオリエント伯爵でした。
 

 
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