世界旅HOME   西アジア   ヨルダン   2013年5月  
 
アンマン アンマン→ワディ・ムーサ ワディ・ムーサ
 

 

Mansour Hotel



YTさんと



MIさんと
 朝起きて、YTさんとMIさんの見送り。2人は、今日、イスラエルに向かって旅立って行った。そして、オリエント伯爵も、Tenさんと移動である。TdさんとTshiさんが見送ってくれた。これ以降のルートが似ているので、どこかで再会できるはずである!
 さて、今日の移動、ちょっぴり興味深いことに…。オリエント伯爵が停まっていた宿は、マンスール(マンスーラとも)という名前。日本人の旅人には、知名度の高い宿である。宿のオーナーは、アリさんという。

 このアリさん、この日にレンタカーを借りてペトラに行くとのこと。ペトラとはヨルダンの有名観光地であり、オリエント伯爵基準の世界遺産である。ワディ・ムーサに向かうのは、ペトラ観光の拠点となっているからなのだ。
 昨夜、ペトラまで一緒に行かないかと言われていた。10JODだという。公共のバスだと5JOD。バスTまでの交通費を考えても、割高感は否めない。よって、断らせていただいていた。
 この日の朝になって、アリさん、8JODでどうだと。Tenさんと一緒に交渉した結果、7JODになった。はい、乗せてもらうことにしましょう!というわけで、宿のオーナーが運転する車で移動することになった。

 ワディ・ムーサには無事に到着。宿にチェック・イン。宿からの景色を見ているだけで、アンマンとはまったく違った土地に来たことが実感できる。ここは、砂漠のど真ん中だ!!!
 この日は休息日。Tenさんが街に行ってみたけれど、おそろしいほどにツーリステックな街らしい。そう言えば、聞いたことあったなあ〜。多くの国では、ツーリステックな場所の人たちはアカン奴の比率が跳ね上がってします。これは、日本でも一緒。日本の有名な古都の、有名な寺院の、有名な参道(○○坂って名前)の日本人は、かの国民の中でも最低ランクに位置する人種である。残念なことであるのだけれど…。
 この日は宿の有料の夕食を食べてみる。確かにボリュームはある。しかし、価格と釣り合っているかと言われれば…疑問である。そう、宿だってツーリステックなのだ。ここに長居する理由は、何一つない。さあ、さっさとペトラ遺跡を観光して、次の国へと向かうことにしよう。誰か、一緒に行く人来ないかなあ〜(←なんだかんだでチキンなオリエント伯爵)。
 

 
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