
これが あの 死海である
見た目は
なんの変哲もない
普通の湖
でも 入水すると

こんな感じだったり

こんな感じだったりする

ヨルダン産(たぶん)の
メロンに初トライ |
今日の最大のミッションは、イスラエル行きの旅人を見つけること。身支度をして、セットになっている朝飯を食べる。なんと、朝のうちにイスラエル行きの旅人2人がやってくる。予想以上に早く見つかった。
KamoMさんが起きてきて、死海に行く話で盛り上がる。オリエント伯爵のミッションは早々に終了しているし、「死海にでも行ってみましょうか!」といったノリ!!!
KamoMさんの知り合いの方とも連絡がついて、明日のイスラエル行きへの同行が決定する。で、今日の死海行きもOKとのこと。Sakagさんも一緒に行くことになり4人で死海行きが決定!車を貸し切らなくてはいけないので、4人での移動がベターなのである。
KamoMさんの知り合いの方、お名前はAknさん。なんと、Aknさん、この後に友人と合流する予定があって、そのときに死海に行くので今日は入水しないんだって。えっ〜、それなのに良いの?Aknさんいわく、暇だから良いんだって。間違いなく、とてもイイ方ですね。
SakagさんはT/C(トラベラーズチェック)の換金にトライするべく、死海行きの前に街へと繰り出していった。しかし、T/Cが換金できる場所は、限りなく少なくなっているのが現状。やっぱり、Sakagさん、換金できなかったようである。
最初は「ボク、止めときます」と言ったSakagさん。でも、3人のプッシュ(実質はオリエント伯爵とAknさんかな〜KamoMさんは静観といった感じでした…大人だ)もあって、一緒に行くことになる。
死海のビーチは有料である。ただし、すべての湖水線が有料ビーチというわけではない。無料のビーチもあるのだ。4人が選択したのは、もちろん無料ビーチだった。
今回、ドライバーが4人を連れて行ったのは、“死海に入水することができる”というだけのビーチだった(笑)。ホントに何にもない。でも、それで十分なのだ。
いやいや、入水してみて驚いた。ホントに沈まない。いや、“沈まない”という表現はふさわしくない。“沈めない”のだ。たとえ海水でも沈んでしまう腰の部分が、プカッと浮いたままなのである。で、そうなると足の部分も水面の上に出る。こうなると、足を使って泳ぐことができないのだ。
特別に泳ぐことが上手ではないオリエント伯爵。無茶苦茶に泳ぎづらかった。もう、バランスが取れないのだ。ちなみに、プールでの監視員のバイト経験もあるKamoMさんは、こんな状況でも上手に泳いでいた。さすがですねぇ〜。
この死海、驚いたことに水の中で立っても沈まない。ペロッと舐めてみたら、信じられないくらいに塩辛かった。もう、しょっぱいというレベルを越えている。
1時間くらいで死海は堪能。宿へと戻ることにする。完全に塩まみれになった体をシャワーで洗い流す。スッキリしたところで、街へとプチ買い物に出かける。アンマンにはスーパー・マーケットがない。これは、文化の違い。久しぶりに、こうした国へと戻ってきた。
夕食はTenさんとSakagさんと一緒に安くあげる。そして、高いビールを飲む。高いといっても、この日のビールはTenさんが免税店で買っていたものなので一般価格よりは安い。Tenさん、ありがとう!
その後、夜遅くまで、TenさんとKamoMさんと話をする。さあ、明日は早起きして次の国へと移動である!!! |