世界旅HOME   西アジア   ヨルダン   2013年4月  
 
ベイルート→アンマン アンマン アンマン→死海→アンマン
 

 

この日の昼食は
粉物の巻物

ギリシャの「ピテ」に
似た感じ



この日の夕食は
挽肉料理

ちょっぴり贅沢
 朝起きて、シャワーを浴びる。BDさんは早朝にイスラエルに向けて旅立っていった。オリエント伯爵も数日後にはイスラエルに向かう予定である。イスラエルで再会できることを願う。
 この日は、ゆっくりモードの1日とする。数日後にイスラエルに向かう人数を集めなければならない。国境まではタクシー利用となるために、1人だと割高になるのだ。もちろん、数人で行った方が楽しいだろうし!

 早速、この日に宿へとやってきたSakagさんがイスラエルに行くとのこと。はい、1人確保!Sakagさんによると、あと2人イスラエルに行く予定の人が違う宿に泊まっているそうだ。ただし、移動予定は明日らしい。
 オリエント伯爵としては、明後日の移動で固まりつつあったので、相手の予定が変更できれば一緒したいところ。でも、明日に移動するのならば縁がなかったとしよう。
 何度か2人が泊まっている宿まで足を運ぶものの不在。23時過ぎにようやく会うことができた。2人は明日移動するそうなので、縁がなかったということで終了。まあ、あんまり気が合いそうな雰囲気の人でもなかったので…(笑)!ちなみに、これ、珍しいこと!!!

 夜には、KamoMさんという方と出会う。宿は違うんだけれどアンマンまで一緒だった方が、明後日にイスラエルに行きたいと言っていたそうである。KamoMさんに頼んでメッセを送ってもらう。まあ、多分、問題はないでしょう。これで3人!!!
 この日はTenさんは、知り合いのカナダ人と会いに出かけた。オリエント伯爵は、宿でSakagさんやKamoMと話をする。途中から、宿に戻ってきたTenさんも参加。
 アルコール飲料が高い国なので、“宴”にはならないんだけれど、それでも話をするっていうのは楽しいことである。この宿は、数多くの日本人が利用する宿。そんな意味では、「日本人宿」って言ってもいいだろう。旅が長くなると、日本人と日本語で話をするのが、とっても楽しいことが実感できる。もちろん、日本ではアタリマエのことだったのにね!
 

 
ベイルート→アンマン アンマン アンマン→死海→アンマン
 

Produce by "Piccolo Posto a KAZUNO"
〜 鹿角の小さな場所 〜

Contact Information : "piccolo.posto.a.kazuno@gmail.com"
Since : Aug/2024