世界旅HOME   西アジア   トルコ   2013年4月  
 
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トルコ式の朝食



なぜだろう…
ミュネヴァルさんとともに
隣に住む小学生の
宿題を手伝うことに(笑)



ミュネヴァルさんの同僚の
ギュペルさん宅で夕食
 この日は、ミュネヴァルさんも、妹さんも仕事が休み。仕事が休みの日は、万国共通でノンビリと起床。まあ、オリエント伯爵は、1年以上仕事をしてないんだけど…。改めて考えると、これって、かなりスゴイことだなあ〜。
 仕事はしていないけれど、この日は、久しぶりに子どもたちとムッチャ関わることに…。発端は、家の外にゴミを捨てに行ったこと。ちなみに、ゴミ収集車の回収ポイントのことを、北海道では“ゴミ・ステーション”と言います。更に、北海道では、ゴミを捨てることを“ゴミを投げる”と言います。…関係ないね。
 で、ゴミ・ステーションからの帰り、道端でサッカーをしている子どもが2人。で、気がついたら、一緒になってサッカーをしていた…。言葉がまったく通じないのに、不思議なことに馴染めてしまうんだなあ〜。もしかして、これって特技???

 軽〜く体を動かしたって感じで切り上げて、ミュネヴァルさんの家に帰ってくる。すると、なぜか家にも子どもが1人。隣に住む小学生のようである。宿題を手伝っているとのこと。
 で、こちらも、気がついたら、一緒になって宿題をしていた。まあ、こちらは、完全に本職なので、やってあげるというよりも、声をかけてのせていくって感じだった。大人がやっちゃったら、楽しくないでしょ!

 宿題が一段落した後、ミュネヴァルさんと妹さんと一緒に、裏手にある畑で作業をすることに。ところが、オリエント伯爵の行くところに、子どもたちがわらわらと集まってくる。
 ついに、ミュネヴァルさん、「子どもたちと一緒に遊んでて〜作業ができないから〜」と…。この状況を見れば納得です。で、子どもたちと一緒に遊ぶことになった。サッカーしたり、かくれんぼしたり、石積みしたりして(笑)!!!

 夕方くらいに、3人でミュネヴァルさんの同僚のギュペルさんの家に向かう。ギュペルさんには、イスタンブル初日にもオフィスでお世話になった。ギュペルさんの家、ミュネヴァルさんと方向的には同じ。でも、思っていた以上に遠かった。イスタンブルって、デカイ街なんだなあ〜。
 ギュペルさんの家には2人の子ども。そして、家の近所では、子どもたちが集まって遊んでいた。最初は、あまり絡みのなかった子どもたち。ミュネヴァルさんが、「子どもたちと一緒に遊ぼうかっ!」と言ってオリエント伯爵を外へと導く…。はい、そこからは、暗くなるまで(なっても…)子どもたちと一緒だったとさ(笑)!!!
 その後は、ギュペルさんのお姉さんの家にもお邪魔しまして…で、この日はギュペルさん宅に1泊することに決定。ギュペルさんの家に戻る途中には、結婚式会場(正しくは婚約式だったそうだ)をのぞいたり…。この日1日だけで、普通のイスタンブルをガッツリと体験できたオリエント伯爵。う〜ん、日増しにアフリカへの旅が億劫になっていく…(笑)。
 

 
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