
ミュネヴァルさん宅近くの
デカイ
スーパー・マーケット |
今日の早朝に来るかもしれないと言っていたミュネヴァルさんの弟と花嫁さん。昨日の段階で、今日来ることはないと言われていた。もしや、見知らぬ外国人がいるということで、来づらくなっているのではないか。それならば、大問題なのだけれど…。
昨日、大きなスーパー・マーケットがあることをミュネヴァルさんに聞いていたので、今日はそこに行くことにした。さてさて、外国食材は置いているのだろうか?そして、日本風のカレー・ルーはあるのか???
はい、ありませんでした〜(笑)。大きかったことは間違いない。でも、ほとんどがトルキッシュの食材だった。トルキッシュの食材の品揃えが豊富といった感じ。まあ、もしかすると、日本人の食に対する好奇心の強さが“世界標準”ではないのかもしれない…(笑)。
ミュネヴァルさんが帰ってきて、夕食をご馳走になる。なんと、トルコでは、昔は床で食事を摂ることが一般的だったんだそうだ。テーブルの普及にともなって、少しずつ変わってきているようだけれど。
で、ミュネヴァルさんの家でも床で食べてたんだって!オリエント伯爵が来ているので、床では食べていなかったそうだ。日本人にとっては、床で食事を摂ることは奇異なことではない。というわけで、この日から、床で食事を摂ることになった。
このことだけではなく、トルコと日本という国は、似たような文化が多い。例えば、家に入るときに靴を脱ぐこと、縦のつながりを大切にすること、相手のことを考えて自分の考えをちょいと引っ込めるところ。
しかし、トルコも含めて、未だに出会うことができない日本文化が2つほどある。それは、熱い湯の湯船に浸かることと、食器を持って食べること。どちらも、日本人なら、あたりまえのことなんだけどね(笑)!世界って、ホントに興味深い!!! |