
ミッション終了

ミュネヴァルさんの畑
イチゴの花が咲いていた

畑の外にも花が咲いていた
春なんだなぁ〜

美味かった |
今日も、ミュネヴァルさん宅でノンビリさせてもらっている。少しだけ天気が良くなってきた予感。明日は、もっと、良くなるかな〜。そうしたら、ボスポラス海峡を船で渡ってみよう!今日の天気では、海を渡るには寒そうだ…。
この日は、ミュネヴァルさんから頼まれたことが1つ。生ゴミの処理なのでした(笑)!まあ、「頼まれた」と言うよりは、オリエント伯爵の方から「しましょうか」と申し出たと言った方が正確。
ミュネヴァルさん、畑作りに凝っているようで、生ゴミからの土作りにチャレンジしているとのこと。現代の日本人なら「生ゴミなんて汚〜い」なんて言いそうである。でも、オリエント伯爵は43歳の北海道生まれ。現在の“綺麗すぎる”日本からみれば、子供時代には考えられないような経験をしてきている。更に、父方の祖父母が農家だったこともあり、同世代の中でもこうしたことに抵抗がない(笑)。
そんなわけで、昼ごろに生ごみ処理を決行。まあ、あっという間に終了しましたけど…。もう少し、ミッションほしいところだなあ…。と、旅人は思えない感想を抱くオリエント伯爵だった。
少しだけ、イスタンブルでの日本食材を売っている店をネットで調べてみた。う〜ん、予想をはるかに上回って少ない…というかナイに等しい。どうやら、トルコ人の「食」に対しての保守的な傾向の影響のようである。トルコ人が食に対して保守的なのは、ミュネヴァルさんとの昨日の会話もあって納得。これは、“日本的な料理をつくろう計画”は、そうとうに難しいことになりそうである。
夕方になっても天気は崩れることがなかった。そんなわけで、ミュネヴァルさん宅の周囲を散歩してみる。う〜ん、ここは何処なんだろう(笑)。途中で、スーパー・マーケットを発見した。なんと、モスクの1F部分がスーパー・マーケットになっている。国が違えば、間違いなく取り壊しになりそうな“同居”だね…。
入ってみたけれど、予想通り、食材は「オール・トルキッシュ」だった。意識してみると、トルコ人が食に対しての保守的なのが良く分かる。本当に、世界は興味深いものである。
ミュネヴァルさん宅に戻ると、妹さんが帰ってきていた。トルコのファースト・フードのようなものをいただいた。うん、美味い!こりゃ、マックやKFCが進出しづらいわけだね。
この日も夕食をご馳走になる。「ホントに、9泊もして大丈夫?」と聞いたみた。「問題ないですよ」という返事。お世話になりっぱなしのオリエント伯爵である。 |