
やっぱり
大都会 イスタンブル
渋滞だって
普通に発生する

ミュネヴァルさんの
妹さんがつくったケーキ
なんと
ファースト・タイム
ちなみに
ミュネヴァルさん
カウチサーフィンでの
ホストも
ファースト・タイム
ファースト・タイムが
いっぱいの
イスタンブル滞在! |
バスの中では、思っていたよりも眠ることができた。イスタンブルの予定到着時間は9時ごろ。アジア・サイドで降ろしてもらうことができそうなので、少々は早く着いてしまうかもしれない。今日は、ホストの方のオフィスで過ごさせてもらうので、なるべく遅く着いてほしいのだ。
はい、7時に到着しました…。久しぶりに“長距離バスの法則”が適応されてしまったようだ。忘れたころにやってくるとは…。ここからホストの方のオフィスの近くまでセルヴィスがあるらしい。でも、セルヴィスはなかなか出発しない。いい傾向である(笑)!
次々に長距離バスがやってくる。どうやら、朝に到着予定のバスがすべて到着してからセルヴィスは出発するらしい。30分以上経ってから、セルヴィスは出発。おかげで、歯磨きもすることができた。オリエント伯爵にとっては、ラッキーだった。
セルヴィスは、イスタンブルのアジア・サイドを走っていく。どうやら中心部に向かっているようだ。ちなみに、バスを降ろされたところは、アジア・サイドのオトガルである「ハレム・オトガル」ではなかった。そんなわけで、今現在、どこにいるのか、まったく分からないのだ…。
ホストの方のオフィスの近くにあるメトロ(地下鉄)駅でセルヴィスを降りる。どうも、地図と実際の景色に違和感がある…。天気が曇りなので、太陽で方角を知ることもできない。困ったぞ………。
ここから1時間近く、久しぶりに、本格的に迷った。迷ったというよりは、現在地が分からずに闇雲に歩いたという方が正しいかな?いろいろな人に聞いてみるものの、まったく分からない。
カメラに地図はあるものの、バスを降りた場所も、セルヴィスを降りた場所も、どちらも想定外。こういう時のカメラの地図は、微妙な問題のために役に立たないことが多い。更に、どうやら、メトロ駅の場所が少しばかりズレていたようである。
奇跡的に現在地の把握に成功。いやあ〜、一時はどうなることかと思ったね(笑)。無事に、ホストの方のオフィスへと到着することができた。それでも、アホみたいに早く着いた長距離バスのせいで、ホストの方にとっては予想以上に早い到着だったようだ…すいません。
イスタンブルでのホストの方はミュネヴァルさん。次のフライトの関係で、2晩の滞在を考えていたのだけれど、ウィーク・デイは仕事があるとのことで「週末まで滞在すれば!」と言ってくれた。
で、結局、その言葉に甘えることになったオリエント伯爵…。なんと、衝撃の9泊の滞在予定となったのであった…。甘えすぎの感、なきにしもあらず…。
ミュネヴァルさんのオフィスで、朝食も昼食もご馳走になる。夕方になってミュネヴァルさんの家へと一緒に向かう。住んでいるのはイスタンブルの郊外。確かに遠いのだけれど、ツーリスト・エリアに思い入れのないオリエント伯爵にとっては困る要素ではない。
夕食もご馳走になって、お世話になりっぱなしの1日となった。ミュネヴァルさん、弟と妹と3人で住んでいる。弟は先日結婚したばかり。週末にはお嫁さんと一緒に、戻ってくるんだって。ミュネヴァルさんいわく、「お嫁さん、外国人はテレビ以外では見たことないと思うよ!」って言っていた。う〜ん、最初に出会う外国人が、こんな変わったヤツでいいのだろうか(笑)??? |