
OTEL Ferhat2

チョルムのシンボル(?)

ギュルフィダンさんと
オリエント伯爵の
“美女伝説”は
健在のようだ(笑) |
ボチボチといった感じて起きて、チェック・アウトして…鍵をレセプションに置いたたけだけど…、チョルム行きのミニバス乗り場を探す。レセプションのオッちゃんが言った方に歩き出す。宿の前にいたオッちゃんも同じ方向を指していたので問題はないだろう。
おっ、見〜つけた!なんか、それらしいニオイがする(笑)。オッちゃん達が数人溜まっている。ミニバス関係の仕事をしているのかな〜まあ、よく分からん。そのオッちゃんに聞いてみると、ここでビンゴ!
ここでも日本人だと分かると、「そうか、そうか」てな感じで友好的雰囲気が湧き上がる(笑)。チャイをご馳走になった。飲み終わったので片付けようとしたら、「そうか、そうか」てな感じでお代りをもらっちゃった。
ミニバスはスングルルの街をほぼ満員で出発。途中からも人が乗ってきて、あっという間に完全に満員。乗るのを断っているほどだった。どうやら、ドル箱路線なのか???
さて、ミニバス車内。途中から乗ってきたトルコ人女性が、「ガム食べない?」てな感じでガムを差し出す。ありがたく、ご馳走になることにする。こんなとき、「警戒しなきゃいけない」なんて声も聞くけれど、今までも断ったことなんてない。
この女性、英語がほとんど話せない。でも、話したいみたいらしい。彼女の隣に座っているトルコ人の女の娘が翻訳アプリ付きのiPhon(らしきものかもしれない?)を持っていたので、その娘を巻き込んでトーク・タイム。
どうやら、女性は24歳のナースで、女の娘は21歳の学生らしい。いつものように年齢を聞かれて、43歳と答えて驚かれて(笑)。でも、今回の驚き方はハンパなかったなあ〜。「25歳だと思った」って、それはいくらなんでもナイと思うけど…。
チョルムに到着。当初の予定では、チョルムは乗り換えだけの予定。でも、ありがたいことに、ナースの方に気に入ってもらえたようで、「一緒に朝食を食べに行きましょう!」と誘われちゃった!
バスTでチケットを購入して、バックパックを置いて(他の場所では置かせてもらえなかった…)、一緒にチョルムの街に。ナースの方のお名前はギュルフィダンさん。関係ない話なのだけれど、またまた美しい方であった。まあ、写真を見てもらえば一目瞭然でしょう!!!
英語がほぼナシの中で、コミュニケーションが成立するのが不思議。でも、そんなものなのかもしれない。どうやら、トルコの看護婦は24時間制らしい(もしかすると12時間制)。超ハード。ウィーンとプラハとブダペストに行きたいんだって。で、仕事はイズミルでしたいそうだ。
朝食を食べて、チョコレートを食べて、チョルムで有名な駄菓子みたいのを買って…これ全部、ギュルフィダンさんにご馳走になりました。しかも、チョコレートはオリエント伯爵だけ食べてました。ギュルフィダンさんは、太ると困るから食べないんだって。可愛らしいね!「スタイルいいじゃん!」と言ったら嬉しそうだった!
夜勤明けだったギュルフィダンさんは家で“お休みタイム”。オリエント伯爵はチョルムのバスTに戻って“バス待ちタイム”。やっとバスが来てスィヴァスへと向かう。
途中の休憩地点で、乗客と話をする。イラン人なんだって。トルコに住んでいて、1ヶ月後にはカナダに住むそうだ。旦那さんはエンジニアで奥さんはピアニストなんだって。今のイランはアカンって、ムッチャ言っていた。
バスは夜の21時にスィヴァスに到着。もちろん暗い…。ここから精力的に動くオリエント伯爵。まずは、次の目的地までのバスチケットを購入する。これで、イスタンブルでアプライをかけているカウチサーフィンのホストの方に連絡ができる。
次はスィヴァスの街の中心までのセルヴィス探し。普通にバス会社のブースで聞くとナイと言われた。少々大袈裟に驚き、バスのスタッフはあるって言ったのに(これはホント)と言うと何とかなった!
目的の宿の近くで降ろしてもらってチェック・イン。少しだけディスカウントできたけれど、それでも高いなあ〜。ホントは1泊でも良かったんだけれど、ユックリするためと、ホストの方からの連絡を待つために2泊することにした。
宿のスタッフにチャイをご馳走になって、簡単に買い物に出て、ホストの方にメールを送って…21時から急に忙しくなった1日が終了。さてさて、ゆっくり眠るとしますか! |