世界旅HOME   西アジア   トルコ   2013年4月  
 
アンカラ アンカラ→スングルル スングルル→ボアズカレ
→スングルル
 

 

セナさん宅



セナさんと

セナさんは
3年間日本に住んでいたので
雪豹のお面を
被ってもらました

素顔を見せられないのが
残念なほどに
美しい方でした

それにしても
オリエント伯爵
美しい方と会う確率
高い気がする

日頃の行いがイイんだね(笑)
 いつものように8時半ごろに出勤するセナさんと一緒に、オリエント伯爵も家を出る。3泊4日の滞在だったセナさん宅。なぜか、とっても去り難い感情が溢れてくる。
 セナさんにとっては、初のカウチサーフィン。最初のゲストがオリエント伯爵のような奴で良かったのだろうか???何時か、何処かで、再会したい人と、また1人出会えたと思う。
 セナさん、本当に、ありがとうございました。あまり期待していなかったアンカラの街。この街に来てよかったと思えた原因の1つは、セナさんと出会えたことです。

 小雨交じりの中、Yusuさん&Hareさんとの待ち合わせ場所に向かう。無事に出会うことができた。まあ今回は、昨日別れた場所で待ち合わせたので、これで出会えなければどうかしている(笑)!
 まだ朝が早かったこともあり、マックに入る3人。9時から11時半まで、コーヒー1杯で、いろいろと話をする。ノン・アルコールなのに話は尽きない。

 思い返せば、イスタンブルの日本人宿で出会ったのは3月20日。翌日にはイスタンブルの街を一緒に観光した。その時は、マケドニアで出会ったYuKさんの思い出を引きずっていたように思える。
 そんな気持ちは、宿の閉鎖というアクシデントによって、大きく転換されていった。日本人の旅人が団結してアクシデントを乗り越えたことで、みんなの間の垣根がグッと低くなった。そして、Yusuさん&Hareさんと一緒にトルコを南下することになった。イスタンブル最後の夜には、壮絶な宴もあった。その宴に関わって、いつもニコニコのHareさんが怒ったところも見ちゃった(笑)!
 パムッカレでは詐欺にあいそうになった。で、その後、昼過ぎから飲み続けた。そして、一緒に北キプロスへ。北キプロスでは、一緒に夕方からダラダラと飲むことが日課となっていた(笑)。
 トルコに戻って、少し別行動をしたものの、ギョレメで計画的に再会。一緒にカッパドキアを探検できた。最終日は、天気にも恵まれて、とっても楽しい探検ができた。そしてアンカラである。今日が4月10日、別行動の日もあったので、ちょうど20日間、一緒に旅をしたことになる。

 そんな長い時間を共有したYusuさん&Hareさんともお別れである。この日は、セナさんに続き、2回目の別れ。さすがに、少々、気持ちが凹んでいるのが自分でも分かる。
 頑張ってメトロに乗ってオトガルに向かう。さあ、1人旅の再開だ。昨日のうちに、街にあるオフィスでスングルル行きのバス会社と時間は調べておいた。ああ、こんなことができたのも、セナさんに教えてもらったからだなあ…。
 バスチケットを購入して、バスに乗り込み、スングルルへ。オトガルに到着して、次の目的地までのタイム・テーブルを聞いてみる。えっ…バスがないんだってさ…。
 英語を話せない人ばかりだったので、よくは分からなかったんだけど、どうやら近くの大きな街まで行かなきゃならないみたい。そんなこともあるか(笑)!!!

 とりあえず、街の中心部まで歩くことにした。宿を見つけてチェック・イン。少しだけディスカウントに成功。宿自体は、新しくて綺麗。でも高いんだよねぇ…。
 夕食の買い物に街に出る。途中、奇妙な東洋人のことが珍しいようで、完全に注目の的になっていた(笑)。ここでも、日本人というと、驚くほどに地元の人の表情がパッと明るくなる。ああ、日本人で良かったなあと思う瞬間である。
 明日は、オリエント伯爵基準の世界遺産を見に行く予定。でも、バスの時間が早い。7時半の1本だけって言ってた。ホントかな〜(笑)。こちらも、英語がない中でのコミュニケーションだったので、よくは分からなかったのが事実なんだなあ〜(笑)。
 

 
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