
DORA MOTEL

アンカラへの道
素晴らしいハイウェイが
大部分

セナさん宅では
いきなりのパーティー参加
またまた
英語力のなさを痛感(笑)
でも
英語力を鍛える気は
起きないんだよねぇ〜 |
今日の天気も晴れ!!!そして、移動日。トルコの首都であるアンカラへ向かう。結局、ギョレメには5泊もしたことになる。最初は感じが悪かった宿のジイちゃん。途中から、急に態度が良い方に豹変した。何が彼をそうさせたのか…もちろん不明(笑)。
同部屋だった、個性的な4人の女の娘とも、幼すぎる韓国人男性とも、お別れである。そして、Yusuさん&Hareさんとも一時お別れである。ちなみに、1日遅れて、Yusuさん&Hareさんもアンカラへと向かい、初のカウチサーフィンを体験することになっている。
バスTでバスを待つ。10分ほど遅れて、ミニバスがやってきた。どうやら、行きと同じように大きなバスTまで行って、そこでバスを乗り換えるらしい。
予想は当たり、バスを乗り換えてアンカラへと向かう。多くの時間は夢の中…。時折、目を覚まして車窓の風景を楽しむ。もう、冬の名残を見ることはできない。確実に季節は変わっていっているようだ。
定刻よりも1時間以上遅れてバスはアンカラのバスTに到着。セルヴィスでアンカラの中心部まで移動。そこから、ホストのセナさんの家をめざして歩き出す。
アンカラの街を歩く人々は、驚くほどにファッショナブルである。ここでも、“新たなトルコ”を見ることができた。いやいや、ホント、世界って興味深いものである。これほどまでに、違いがあるとはねぇ〜。
セナさんの家には、迷うことなく無事に到着。USA大使館のすぐ近くである。数カ月前に爆弾テロがあった場所。だからといって、警戒が厳重という印象は受けなかった。素人に分かるような警戒はしていないということだろう。
セナさんの家に入って驚く。どうやら、本日、セナさん宅ではパーティーが開催されることになっていたようである。すいません、お邪魔してしまいまして…。いかんせん、英語力に不足感のあるオリエント伯爵。ガッツリとアルコールが入っていれば、なんとか誤魔化しながらいける場合もあるんだけれど、この日はノン・アルコール…。 こうなると、もう完全にお手上げである(笑)。
ちなみに、イスラムの国トルコだからノン・アルコールというわけではないようである。後で、セナさんに聞くと、アルコールもアリにする計画もあったんだけれど、時間が早かったのでノン・アルコールにしたとのこと。なんせ、セナさんの好きなものの中に、“ワイン”が入っているほどなのだから!!!
更に、セナさん、カウチサーフィン初体験なんだって。こりゃ、イイ子にしてないといけないね(笑)!!!いやいや、オリエント伯爵は、いつでもイイ子なのです。 |