世界旅HOME   西アジア   トルコ   2013年4月  
 
ギョレメ ギョレメ ギョレメ→アンカラ
 

 

ギョレメパノラマからの景色



なんか
面白そうでしょ


近づくと
こんな感じ







探検して見つけた!





野外宴
with
Yusuさん&Hareさん



カッパドキアの夕暮れ
 今日の天気は晴れ!!!久しぶりに青空を見た気がする。まあ、実際にはそんなことはないんだけれど…。この日も、Yusuさん&Hareさんと一緒に宿を出発。ただし、昨日と違って、案内人はナシ。3人にとっての処女地への散策である。
 ギョレメパノラマと呼ばれる高台に到着。う〜ん、まあ、普通の景色ですねぇ…。もう、これくらいでは感動はしなくなっていた。このあたりから、もう完全に快晴!ジリジリと肌を焼かれる感じとなる。暑いぞ〜。

 遠くに面白そうな形の岩がある。麓は街になっているようだ。思ったよりも遠くなさそうなので、3人でテクテクと向かうことにした。近づくと思った以上の観光客。ツアーの立ち寄り場所になっているのかな?
 面白そうな形の岩は、思った通りに住居跡だった。そうとうに巨大である。今の感覚で言えば、巨大マンションといったところかな。案内板にはキャッスルと書いてあったので城だったのかな。
 この岩の内部に入るには入場料が必要。3人とも、即決で入場しないことに決定。周辺を歩いて、いろいろと侵入を試みるだけで楽しかった。それにしても、カッパドキア観光では、ほとんどお金を使っていない。お金をかけずに楽しめれば、それにこしたことはナシ(笑)!!!

 昼が近づいてきたので、一度、宿に戻ることにする。基本的に一本道なので、通ってきた道を戻るのが一般的。でもね、方角的には、右前方に見える谷底まで降りられれば、ギョレメの街まで戻ることができそう。ただし、谷底まで降りられるかは“未知数”!
 こうなると、3人にとっての処女地というのは、この上もなく楽しいことになる。またまた、探検モードに突入だ。途中、なかなかの難所があったものの、無事に3人は谷底までたどり着くことができた。いやいや、なかなかの探検気分だった(笑)。

 探検したことで、左のような景色に出会うことができた。カッパドキア観光は、ホントにお金をかけずに楽しんでいる。その分、相当な距離、歩いていることになるけどね!
 さて、そんなカッパドキア。観光地としての「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群」の評価は、「★★★★★」である。ツアーを使わなくても気球に乗らなくても十分に楽しむことができた。

 宿に戻って、“野外宴”の準備をして、再び3人で出発。向かった先は、Yusuさん&Hareさんが前日に見つけた場所。世界的にも一級の観光地であるカッパドキア。しかも、ここトルコはイスラムの国。そんな場所で、野外宴は敢行された(笑)。
 そろそろ、シーズンに入ってきた感じのカッパドキア。まだまだ、観光客は多くない。更に、ツアールートから外れれば、観光客の数はグッと減少するのがカッパドキアの特徴。というわけで、野外宴の間、近くを通った人はゼロ人だった。
 夕暮れを迎え、陽が落ちた。真っ暗になる前に、撤収することにする。宿に向かってテクテクと歩いて行く。宿に戻ると、Yusuさんが夕食をつくってくれる。ホントに、美味いんだよね〜。幸せな時間が続く。ささやかながら、ビールをご馳走させていただいた。
 アンカラで再会する予定になっているけれど、Yusuさん&Hareさんとは、明日から、また別行動。さあ、明日は、カウチサーフィンで知り合った方の家に宿泊である。トルコで最初のカウチサーフィン、どんなことになるかなあ〜楽しみ、楽しみ!!!
 

 
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