
Cyprus Dorms

体調回復のために
しっかりと昼飯 |
昨日の宴の影響で、朝の体調は絶不調…(笑)。多大な迷惑はかけていないようだけれど、それすら自分の記憶ではないのでなんとも言えない。いやいや、ホントに気をつけよう。
朝のうちに港へ行ってフェリーの時間を確認する。昨日もリサーチしたのだけれど、宿のオッちゃんもインフォメーシのオッちゃんも、直接聞いてくれの一点張りだった。
フェリーの出港時間は、昼の12時なのか、夜の24時なのか…。港で確認したところ、昼の14時だった…なんちゅう中途半端な時間。ウェブ上でもガイドブックでも、こんな時間に出港するとは書いていない。おそるべき、北キプロスのフェリー…。
宿に戻って、パッキングをする。暖かくなってきたので、ニット帽と手袋はバックパックの底へと移動。更に、靴からサンダルに変更。このままの天候が続けば、スノーボード・ウェアもお役御免となりそうである。ただし、トルコ本土の内陸部の気候は分からないので保留といった感じ。速攻で靴が再登場するかもしれない。
宿の近くの食堂へ3人で向かう。簡単にすまそうと思っていた3人。結果的には、しっかりと食べることになった(笑)。オリエント伯爵にとっては、体調回復のために栄養摂取は不可欠だったのかな???
宿をチェック・アウトして、港へと歩き出す。ついに、北キプロスともお別れである。アホみたいに高いタックスを支払って、イミグレーション前で待つ。まったく問題なし。カスタムも素通り。
北キプロス、のんびりしていて、体と心を休めるにはもってこいの場所だった。そんな空気感に、「テシュキュル・エデェリム=Thank you」。
無事、北キプロス・トルコ共和国を出国。
フェリーに乗り込む3人。行きと同じ船だったけれど、なぜか椅子席へと変貌を遂げていた。なぜだろうか?そろそろ、ハイ・シーズンだからなのかな?そうそう、昨日から時間もサマー・タイムに変更されている。夏が近づいているんだね〜。
肝心のフェリーは、予想通り(笑)、なかなか出港しない。やっと動き出したのは、15時近くになってから。港で聞いたときには5時間で着くと言っていたけれど、行きの様子を見る限りでは、5時間で着くとは思えない…。出港で1時間も遅れたので、今日の移動はどこまで行けるのか、まったくの未知数となった。まあ、初めから未知数だったかな〜(笑)。
やっぱり、5時間では着くはずもなく…。だったら、なんで、5時間なんていう具体的な数字を言っちゃうんだろうねぇ〜。タシュジュの港に着いたのは23時をはるかにまわっていた。
形式的なイミグレーションとカスタム。ちなみに、今回並んだブースの係官は、特に仕事が遅かったなあ。だらたらモードか支配している地域なのだろうか(笑)。そんなわけで…。
無事、トルコ共和国に入国。
さてさて、日にちが変わるまで数分となったタシュジュの港に立つ3人の日本人。「行けるところまで行ってみますか!」てな感じの呑気な空気だった。その空気を一変させたのは、1人のトルコ人女性であった。その話は明日の日記で…。 |