
イスタンブル名物
鯖サンド

6ヶ月ぶりの
EFESビール |
朝の7時ごろにイスタンブルのバスTに到着。無茶苦茶にデカイぞ。イスタンブル、やっぱり都会だねぇ〜。トルコの大都市は、バスTが郊外にあることが多い。イスタンブルも、バスTは郊外。そして、こんな場合は市内までの無料送迎が付いていることが多い。
その無料送迎バスで市街地へと向かう。どうやら、めざす日本人宿までは、送迎バスを降りてから歩いていけそうである。思っていたよりも、はるかに簡単に宿を見つけることができた。
ところが、宿は改装に突入するよう。新規の宿泊客は取らないようにする方針のよう。でも、例外的に、宿泊OKとなった。まあ、結果オーライということで!!!
YuKさんに匹敵するような出会いはなかったけれど(笑)、違ったベクトルで楽しい時間が過ごせそうだ。昼まで宿で過ごし、昼飯を食べに5人で街に出ることにした。
とりあえず、イスタンブル名物の鯖サンドをセレクトすることに。久しぶりの“魚”ですね!味の方は、マズマズといったところでしょうか(笑)。その後も5人で広場でウダウダと話をする。
で、夕方になったので、晩飯の買い物。シェア・メシが有名な宿なんだけれど、改装中ということで、キッチンが使えないんだよね…。サンドイッチとビールとワインで晩飯は終了。ここはイスラムの国。アルコール飲料の値段がグッと高くなった。ヨーロッパの旅が完全に終了したことを実感する。
長かったヨーロッパの旅。最後は、素敵な宿と素敵なYuKさんに出会えて、締めくくりは最高だった。サラエボやベオグラードでの、超ローテンションは、まだ“懐かしい思い出”というには最近すぎるけれど、きっと時が経てばイイ思い出になるだろう。
さあ、アジア・ステージの再開幕。その1ヶ国目のトルコでは、どんな景色を観ることができるのか、どんな人と出会うことができるのか、どんな出来事が待っているのか。それは、これから、分かってくること! |