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Shanti-Hostel 2 |
朝起きて、身支度を整えて、宿を出る。そう、今日は急遽移動日となったのだ。昨日も書いたように、その理由は1つの出会い。
彼女は青森出身だけれど、現在は北海道在住。しかも、オリエント伯爵と同じく、札幌と函館にすんだことがある。彼女の名前はYuKさん。オリエント伯爵にとって、今でも大切な女の娘の名前と一緒!!!更に、漢字まで一緒だった!!!!!こりゃ、とんでもない偶然だね。ご安心くださいませ。これを「運命の出会いだ〜」と勘違いするほど、若くもなければアホでもありませんので(笑)。ただ、理屈抜きに、イイ気分なのは確かですよね(笑)。参考までに、小柄で可愛らしい娘です!!!
さて、バスTまで歩いて向かう。あっという間。YuKさんが調べてくれていた通りに、オフリド行きのバスは9時にあった。定刻にバスは発車する。久しぶりに、移動が文句なしに楽しいぞ!日本人の威力、可愛らしい娘の威力、ともに絶大であることを再認識(笑)!!!
のんびりとしたマケドニアの田舎街をバスは南下していく。でも、ずっと話をしていたので、あんまり景色は見ていないんだけどね。YuKさん、なかなかに“会話上手”。頭いいんだなあ〜。これは大きな才能だね。
バスはオフリドのバスTに到着する前に、オールド・シティの近くに停車した。ここで降りるように運転手さんが言ってくれた。マケドニアの人達も優しいなあ〜。
ここには運転手さんの友達が待っていた。いわゆる“客引き”。そのアパートメントでも良かったのだけど、Yukさんには泊まりたい宿があるとのこと。だったら、そこに向かうとしましょう!
オールド・シティの丘の上に、その宿はあった。そこまで、客引きのオッちゃんが案内してくれた。このあたり、マケドニア人の親切さを物語るひとコマですよね〜。
10分程度で宿に到着。Yukさんはここに泊まりたい。オリエント伯爵としても異存はなし。というわけで、オフリドの宿が決定した。宿を経営しているニコラさんとヴェラさんと出会う。もう、出会った瞬間から“イイ人”なのが分かるような2人。この宿をセレクトして正解ですね!
Yukさんの天気予報によると、この日は晴れとのことだったけれど、どう見ても雪が降り続いているように思える…(笑)。で、観光は明日からにすることにして、この日はのんびりと過ごすことにする。
キッチンを使わせてもらえるとのことなので、丘の下にあるスーパー・マーケットに行って食材を購入する。スコピエから持ってきたものもあったので、一緒に使ってしまうことにした。この日のメニューは醤油リゾット。まあ、定番メニューですね…。
ニコラさんとヴェラさんの人柄、それに、Yukさんとの日本語でのトーク。更に、Yukさんは会話上手ときているのだから、楽しくないはずはない!とっても、とっても、楽しい夜を久しぶりに過ごしたオリエント伯爵だったとさ!!! |
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Produce by "Piccolo Posto a KAZUNO"
〜 鹿角の小さな場所 〜
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Since : Aug/2024 |
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