
City Hostel Prizren

マケドニア産のビール

ちなみに
コソボ産のビール |
朝はきちんと起きられた。で、身支度を整えて、レセプションへと向かう。セットになっている朝食を食べるものの、すべて食べることはできなかった。こりゃ、そうとうに重症だね…(笑)!
歩いてバスTへ。なんと、この日は大雪だった。かなりの降り方だ。てなわけで、寒さも1ヶ月前に逆戻りといった感じ。バスTで30分ほど待っていると、バスがやってきた。料金を聞くと、昨日聞いた額よりも安かった…。相変わらず、いい加減な地域に滞在しているようだ(笑)。
バスは定刻に出発し、順調に東に進んでいく。街並みからは、コソボ紛争の名残は認められない。もちろん、街を歩いている人々の心の中までは見ることができないので…。
ぼんやりとバスに乗っているうちに国境に到着。コソボでもたくさんの親切をもらった。ロー・テンションじゃなければ、もっと楽しめたように思える。兎にも角にも、コソボの皆さん「ファルミンデル=Thank
you」!
無事、コソボ共和国を出国。
バスで10秒も走らずにマケドニアのイミグレーション。
無事、マケドニア共和国に入国。
マケドニアには無事に入国できたのだけれど、久しぶりにパスポート写真を何度も見る係官に遭遇した。どこかのサイトで「パスポート写真は真面目な方がイイ」と書いてあったので真面目な写真にしたのだけれど、どうやら間違った情報だったようだ(笑)!
国境からスコピエはあっという間。バスTに着き、宿をめざすことにする。バスTの近くにある3つの宿からセレクトしようと思っていた。一番最後に訪れた宿が一番気に入ったので、そこにチェック・イン。
スーパー・マーケットで買い物をする。スコピエのスーパーマーケットは予想以上にクオリティが高かった。今まで訪れたバルカン半島のスーパーマーケットの中でも3本の指に入ることまちがいなし!
で、晩飯をつくって、食べて、飲みながら動画を見るという、いつも通りの怠惰な夜を過ごしていた。すると、1人の小柄な女性が部屋にやってきた。どうやら、宿泊客らしい。
この方、なんと日本人!!!晩飯をつくっているときにも日本人と出会ったのだけれど、ほんの数分の出来事。かえって、日本人が恋しくなってしまった。そんな矢先の女神到来(笑)!
話を聞くと、次の目的地はオリエント伯爵と一緒!しかも、北海道に縁がある。更に、なかなかに楽しい方。こんな展開で、同行しない手はないでしょ。というわけで、急遽予定を変更して、1泊のみでスコピエを後にすることにした。久しぶりに、長い時間を過ごすことのできる日本人と出会えたね!!!!! |