



ティラナの街
正直言って
あまり
見るべきものはない |
朝起きて、身支度を整える。今日のミッションは、明日の移動の情報収集である。移動の情報収集が、ネットではできなくなってきた。ヨーロッパの旅が終わりを告げているんだなあ〜。
予め、レセプションのオネエちゃんにバスの乗り場を聞いていたので、そこに向かうことにする。でも、バス会社のブースなんてナイ…。バスはたくさん停まっているので、ここからバズか出ることは間違いないと思われる。
インフォメーションがあったので、ハズについて聞いてみた。次の目的地までのバスは、16時とのこと…。う〜ん、どうして、こんなに遅い時間しかないんだろうなあ…。
目的地より遠方に行くバスもあったので、そのバスは停車しないのかを聞いてみると「知らない」って言われた…。まあ、知ったかぶりをされるよりは良い。
せっかく街へと出てきたので、ブラブラ歩いてみる。といっても、ティラナは観光都市とは言えないので、15分も歩けば観光は終了といったところかな…。
まだまだ時間があるので、バス会社なんてものを探してみることに。すると、次の訪問国の行き先を掲げたバスが停まっているではないか!このバス、目的地より遠方に行くバス。しかも、そのバスの前には、バス会社の建物を発見。
もちろん、中に入って聞いてみる。おっっっ、ちゃんと目的地に停まってくれるじゃないか。出発は1時間早まった。良かった、良かった。ここでチケットを購入する。ちなみに、バスは、この会社の前から出発するとのこと。おいおい、インフォメーションのオネエちゃんよ、出発する場所を間違ってるじゃないか…。
兎にも角にも、この発見は、相当にラッキーだった!!!いやぁ〜、旅してる感じ、戻ってきたねぇ〜。世界って興味深いことを久しぶりに実感している。
ちなみに、中央アジアで長い時間一緒だったMooさんが、ブログの中でアルバニア女性を綺麗だと無茶苦茶に褒めちぎっていた。オリエント伯爵の個人的感想から言えば同感である(笑)!!!
更に、個人的感想を言えば、ナゴルノ・カラバフやブルガリアの女性の方が綺麗だとも思う。まあ、このあたりは、トップ・カテゴリーの中での好みの問題と言えるだろう!
アルバニア女性の特徴は、小柄でスタイルが良い。そのスタイルは、いわゆる“ダイナマイト・ボディ”という方向性かな。イタリア女性やギリシャ女性と似ている。
アルバニア人は、イリュリア人を起源にもつとされ、完全にスラブ化したモンテネグロとは違って、スラブ化には一定の歯止めがかけられたとされている。イリュリア人は、この地に古くから住んでいたとされていることから、イタリア人やギリシャ人と近い民族といえることができる。だから、女性だって似ているのである。と、科学的(?笑)にアルバニア女性を考えてみた!
簡単な買い物をして、アルバニアの現地通貨を上手に消費。宿に戻って日記を書いたり、のんびりしたり。夕方になったので晩飯をつくって食べる。
同部屋には、ドイツ男性とリヒテンシュタイン女性。それに日本人男性とくれば、騒がしいことには絶対にならない。前日に引き続き、この日も23時ごろには消灯となった。さあ、明日は国境越えだ! |