
Old Town Hostel Kotor

アドリア海って
どうして
こんなに美しいのだろう

ウルツィニの街
中心部には行ってない

今日の食事は
おなじみのパスタ |
朝起きて、身支度を整える。今日の移動には、大量の食材が含まれるので、いつも以上に面倒なことになった。まあ、なんとかパッキングは終了した。
レセプションに行くと、サブ・マネージャーはいなかった。良かった、良かった。これで平和にチェック・アウトができる。予想通りに、とっても平和にチェック・アウトは終了。きちんと、お釣りも持っていた。
ちなみに、昨日はお釣りがないと言われた。これは、よくあること。その後のサブ・マネージャーのセリフは、「あんたがどっかで小さい額にしてこいよ」というもの…。いいですか、こちらは客で、そちらは従業員。このサブ・マネージャー、こんなことばっかりなのだ。ほんと、頭が悪いとしか思えない。
バスの時間までレセプションで過ごす。時間になったので、バスTに向かう。さあ、今回の移動は、無事に終了するだろうか…。で、結論から言えば、まったく問題なし。
一気に国境越えせずに、ウルツィニに宿泊することにしたので、1日1本しかない直通バスに乗れたことも大きい。この日に国境越えをしようとすると、直通バスでは出発が遅すぎるのだ。まあ、次のバス時間を知らないので、実際のところは分からないのだけれど…。
問題なしどころか、コトルからウルツィニまでの風景は、おそろしいほどに美しかった。やっぱり、アドリア海って綺麗だね〜。天気も良くて、アドリア海を満喫できた。
ウルツィニのバスTで、明日の国境越えのバス時間を聞く。6時と7時と13時15分の3本だった。ウルツィニに到着したのが14時30分だから、やっぱり直通バスでは国境越えはできなかったことになる。
残念ながら、10時とか11時という、旅人に優しい時間帯にはバスがないんだねぇ〜。そんなことを思いながら、ポカポカ陽気の中を宿に向かって歩き出す。
通り名の看板がないので、太陽で方角を定めて歩いてみた。無事に宿を発見することに成功。良かった、良かった。最近の宿探し、ずっとこんな感じだなあ…。
とりあえず、無茶苦茶に空腹だったので、中途半端な時間だったけれど飯をつくることにする。この宿、テラスで調理できる。今はオフシーズンなので、本当は1部屋1つの移動式調理器を2つ使わせてもらえた。外で調理するのって、気持ちがいいねぇ〜!
満腹になって、ドラマなんか見ながら贅沢な時間を過ごす。食材が余っていたので、途中でつまみなんかも調理しちゃったりして!!!で、贅沢な時間を楽しみすぎたオリエント伯爵、寝たのは27時くらいだった…。ビールもワインも飲んだし、明日、起きられるかな〜!!! |