
Babelfish Hostel

車窓からの景色
冬ですね〜

フュッセンの景色
冬ですね〜 |
今日は移動日。しかも、今までと比べると長時間移動となる。日が短い冬のヨーロッパということもあり、明るい時間をフルに使うことになる予定。 宿をチェック・アウトして、ヴュルツブルクの駅に向かう。といっても目の前…。ここで、初挑戦…割引チケットの購入!!!驚くほどに、あっけなく成功した(笑)。この調子だと、調べてなくても、窓口の人が割引してくれるんじゃないかな〜それは甘いか??? 今日の移動は3回も乗り継ぎがある。しかも、そのうちの2回は、たった5分の乗り換え時間。知らない国で、よくやるなあ〜。大丈夫、きっと上手くいくさ!
ちなみに、今日の目的地のフュッセンもまた「ロマンティック街道」の起点となる街。つまり、今日の移動はロマンティック街道を端から端まで南下することになる。 今がオン・シーズンであれば、「ヨーロッパ・バス」という観光バスが走っており、ロマンティック街道を満喫できるようだ。しかし、完全にオフ・シーズンということで、この観光バスはお休み…。しかたがないので、鉄道を選択したというわけである。 なお、ロマンティック街道という名称について。なんか、打っているだけで恥ずかしくなるような名前である。しかし、もともとは「ローマ帝国の街道」という意味。だったら、“ローム街道(ドイツ語だとロームと聞こえる)”とかにすればいいと思うのだけど…。
ヴュルツブルク駅を定刻に出発。しかし、乗り換え時間が5分しかないなんて、日本を含む一部の国でしか実行不可能だね〜。それだけ、ヨーロッパは、日本人にとって旅をしやすい場所といえるね。 それにしても寒い…。雪の降り方も本格的だ。これからアルプス越える予定なんですけど…。雪で通行止めとか、勘弁してくださいね〜。まあ、雪国だから大丈夫でしょう!!! 列車は順調に進み、トロイヒトリンゲン(Treuchtlingen)、アウクスブルク(Augsburg)、ブーフロー(Buchloe)での乗り換えも順調にこなしていった。大きな事件はもちろん、小さな事件さえなく、フュッセンに到着。こんなに簡単でいいのか〜。ここはドイツの南の端。もう少しでアルプスだ。もちろん、雪は深々と降っていた…。明日から大丈夫かな〜。 |