世界旅HOME   西ヨーロッパ   ドイツ   2013年1月  
 
ヴュルツブルク ヴュルツブルク ヴュルツブルク
→フュッセン
 

 







レジデンス



マリーエンベルク要塞と
旧マイン橋
この街の定番スポットらしい


古いクレーン
この街のシンボルらしい
 ここヴュルツブルクは、オリエント伯爵基準の世界遺産がある街。昨日はインドアな1日を送ったこともあり、午前中から街歩きをすることにした。それにしても寒い…。
 ストラスブールに着いた11日の夜から寒さが厳しくなった。12日には雪が降り出した。この日は雪は降っていなかったものの、寒さは一段と厳しくなったように思える。ちなみに、この日の夜には雪が降りだした…。これからアルプスに向かうのに…(笑)!

 さてさて、観光地としての「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」の評価は、「★★☆☆☆」である…。レジデンス(司教館)が素晴らしいことは間違いない。ただし、今まで訪れた宮殿と比べると見劣りしてしまうのも事実。更に、庭園に関しては、建物以上に“格落ち”の感が否めない。
 おそらく、イマイチな印象を受ける原因として、「戦争」による被害の影響があることは否定できない。日本と同じくドイツもまた、戦争によって数多くの街が破壊された歴史をもつ。それは、ヴュルツブルクも例外ではない。
 なんといっても資料がウィキペディアくらいなものなので、きちんとしたものにはなっていないけれど、空襲による被害を調べてみた。薄い内容でも、知らないよりはいいだろう…。

都市名 破壊率
(%)
都市名 破壊率
(%)
都市名 破壊率
(%)
ボーフム 83 デッサウ 61 キール 50
マインツ 80 ブレーメン 60 デュイスブルク 48
ハンブルク 75 ハノーファー 60 シュトゥットガルト 46
カッセル 69 ドレスデン 59 ミュンヘン 42
ハーゲン 67 ドルトムント 54 ケムニッツ 41
デュッセルドルフ 64 フランクフルト 52 マクデブルク 41
マンハイム 64 ニュルンベルク 51 ベルリン 33
ケルン 61 エッセン 50 ライプツィヒ 20

 ちなみに、ドイツは地上戦が行われており、街の破壊はこの数字以上となる可能性が大きい。数多くの街が愚行によって、灰燼とかしたのである。
 ドイツ人が悪いのか、イギリス人・アメリカ人が悪いのか。どう考えても、どっちも悪いとしか思えない。街をつくったのも人、街を壊したのも人。問題は、どっちの側の人になりたいかということではないだろうか…。

 世界遺産だけ見て終了というのも味気ない。ここに来るまで知らなかったのだけれど、ヴュルツブルクは「ロマンティック街道」の起点となる街だったのだ!
 でも途中でカメラのバッテリ−が…まだ2日じゃん…。上手く充電できていなかったようだ。で、一度、宿に戻ってバッテリ−交換。一休みしてから再度街歩き。おぉぉ〜ポジティブに観光してますねぇ!

 夜になって、部屋に韓国人女性が3人やってきた。いきなり、女子率が上昇したことに…。混合ドミには慣れているのだけれど、やっぱり落ち着かないもんだね〜(笑)!もちろん、野郎ばっかよりは気分がイイのは当たり前だけどね!!!
 

 
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