
エルサさん宅

ハイデルベルクの街






ハイデルベルク城
ここ最高!!!

アルテ・ブリュッケ

ハイデルベルク大学 |
明日の早朝にイタリアに出張というエルサさん。なんと、プライベート・フライトなんだって!エルサさん、なにしにイタリアに行くの?プライベートって…凄すぎる!!! そんなわけで、今日の午後には移動しなければならない。その移動の段取りの大部分は、エルサさんがつけてくれた。そう、またまた、シェア・カーを利用することにしたのである。 オリエント伯爵がしたことといえば、相手と電話で話したことくらいかな〜(笑)。それでも、ケルンのリヴィさんには全部やってもらったので大きな成長といえるかな(笑)!!!
そもそも、ハイデルベルクは世界遺産ではない。登録延期となっているのだ。一部サイトでは、「ハイデルベルクは世界遺産」と書かれているけれど、今現在は間違い。 そんなハイデルベルクになんで寄ったのかといえば、ケルンのリヴィさんが一番最初に「イイ」と言った街だから。ああ…なんて単純なんだろうか…。でも、寄ってよかったと思える街である。なんで、世界遺産に登録されなかったのかな〜もしかして、イジワル???
午前中に1人で街歩き。ちなみに、エルサさんは自宅で仕事。一度、エルサさん宅に戻る。この時、シェア・カーに乗れることが決定したのだ。ここでも綱渡り〜(笑)! でも、シェア・カーは“ラッキー”という位置づけにして、列車移動の方法は調べておいてある。これは、CouchSurfingも一緒。ブリュッセル以降は、きちんとホステルは見つけておいてある。まあ、それだけヨーロッパ・ステージの下準備の要領が分かって、テキパキとできるようになったということ。
寄ってよかった街、ハイデルベルクを後にする。ホントに綺麗な街だったなあ〜。ここを評価すれば、間違いなく星5つである。エルサさんも素敵な方だった。リヴィさんの推薦に乗っかって大正解!!! シェア・カーの待ち合わせ場所にバスで向かう。そのバスもエルサさんが調べてくれていた。待ち合わせ場所には問題なく到着。今回のドライバーはミヒャエルさん。ダイビングが大好きで、冬でも毎週のように近くの湖に潜るという。スリランカにも行ったことがあるとのことで、旅の話でも盛り上がった。 それにしても、ドイツ人の英語は聞き取りやすい。やっぱり、同じゲルマン語派に属する言語だけのことはある。そして、フランス人の英語は聞き取りにくい…。もちろん、これはオリエント伯爵にとってということですので誤解のないように!
で、母国語として話している話者の数を一覧にしてみた。驚いたことに、日本語を母国語としてる話者の数は、世界の中で予想以上に上位ランキングしている。
| |
言語 |
語族
語派 |
話者数 |
| 1 |
中国語 |
シナ・チベット
シナ |
13億7000万 |
| 2 |
英語 |
インド・ヨーロッパ
ゲルマン |
5億3000万 |
| 3 |
ヒンディー語 |
インド・ヨーロッパ
インド・イラン |
4億9000万 |
| 4 |
スペイン語 |
インド・ヨーロッパ
イタリック |
4億2000万 |
| 5 |
アラビア語 |
アフロ・アジア
セム |
2億3000万 |
| 6 |
ベンガル語 |
インド・ヨーロッパ
インド・イラン |
2億2000万 |
| 7 |
ポルトガル語 |
インド・ヨーロッパ
イタリック |
2億1500万 |
| 8 |
ロシア語 |
インド・ヨーロッパ
スラブ |
1億6000万 |
| 9 |
日本語 |
日本(異説アリ)
日本(異説アリ) |
1億2500万 |
| 10 |
ドイツ語 |
インド・ヨーロッパ
ゲルマン? |
1億0500万 |
|
| 14 |
フランス語 |
インド・ヨーロッパ
イタリック |
7200万 |
| 21 |
イタリア語 |
インド・ヨーロッパ
イタリック |
6100万 |
| 24 |
ポーランド語 |
インド・ヨーロッパ
スラブ |
5000万 |
| 25 |
ウクライナ語 |
インド・ヨーロッパ
スラブ |
4500万 |
| 36 |
ルーマニア語 |
インド・ヨーロッパ
イタリック |
2400万 |
| 47 |
オランダ語 |
インド・ヨーロッパ
ゲルマン |
1700万 |
上の表は、あくまでも母国語としてる話者の数なので、話すことができる言語ではない。話すことができるとなれば、英語はグンと数を増すだろう。また、なんだかんだと言っても、ヨーロッパの言語は似ているので複数の言葉を話せる人が多い。 でも、興味深いのは、似ているだけにある程度のレベルまでいかないと「話せる」とは言わないようなのである。このあたりは、日本人の感覚とはぜんぜん違う。
旅日記…。ミヒャエルさんの運転する車は、なんの問題もなくヴュルツブルクに到着。いやいや、なかなかに盛り上がった車内だった。あれれ、こんなに英語で会話できたっけ??? どうやら、エリザベットさん、リヴィさんと別れて以来、英語がメインの日々だったので、なんとなく頭が英語チックになっているようだ。こうして日本語をまた忘れていく…。もちろん、英語が上達するわけではない…(笑)!!!
宿は難なく発見するも、チェック・インが19:00からって…正確に言うと、レセプションがクローズしているんだけどね…。いくらオフ・シーズンだからって、これでいいのか〜!
日曜日なので覚悟はしていたけれど、予想以上に淋しい街だった。レセプションのオニイちゃんもキオスクのありかすら知らなかった。しかたがないので、今日の晩飯はマックの1EURバーガー…。アルコール飲料もナシ…だって、駅のキオスクはアホみたく高いんだもん〜! |