
マミーさん宅



ストラスブールの街

ハイデルベルクは観光都市
このクリスマスショップは
年中営業してるんだって

贅沢にも
レストランで
食事しちゃった(笑) |
昨晩、明日は何時に起きるのかという話をマミーさんとした。ストラスブールは1泊だけの滞在となったし、夜に見た街は綺麗だったし、早く起きて街歩きをしようと思ったオリエント伯爵。「8時くらいには起きようかな〜」と言った。するとマミーさん、「8時!いつもと、変わらないじゃん!!!」とのお返事(笑)!あなたは、ホントに楽しい人ですね〜!!! まあ、そんな会話もあって、この日の朝はゆっくり目に始動。その結果、街歩きの時間は、あまりなかったけれど…。う〜ん、ノートルダム大聖堂や博物館(←珍しく)の中くらいは入ってみたかったかな…。オリエント伯爵にしては、ホントに珍しく、消化不良の街となった。
観光地としての「ストラスブールのグラン・ディル」の評価は、「★★★★★」である。消化不良の街なのに高評価。まあ、それが、ストラスブールという街が素晴らしいということを証明してますね!!!ちなみに、「グラン・ディル」というのは、日本語にすると「旧市街」とでもいったところでしょうか。
昼でストラスブールの街を後にする。ハイデルベルクまでの列車運賃は、フランスの会社をメインにすると無茶苦茶に高い。でも、ドイツの会社を“上手に”利用すると3分の1くらいで行くことができる。 鉄道チケットの購入交渉はマミーさんがしてくれた。で、結果はフランスの会社の3分の2くらいの値段だった(笑)!この中途半端さが、彼女の魅力なんだろうなあ〜!!! もちろん、フランス語がまったく話せないオリエント伯爵が交渉した場合、どうなったのかはまったく分からない。まあ、普通にフランスの会社を利用するよりは安く行くことができるのでヨシとしよう!!!
安いチケットということは、面倒くさいことがついてくるわけで…乗り換えを2回もしなくちゃいけない。まずは、ストラスブールから、いきなりドイツをめざす。 今回のドイツ入国はノーチェック。パスポート・チェックがなかったのは、列車だから?、フランスだから?、近距離移動だから?、ただの運の問題?
無事、フランス共和国を出国。
無事、ドイツ連邦共和国に入国。
この旅で3回目のドイツ。ヨーロッパの中では大きい国だし、シェンゲン協定加盟国同士の移動だし、頻繁に出入国を繰り返すことになっただけ。そう、シェンゲン協定加盟国間での移動は国境を気にしないでルートを組んだだけのこと。 アッペンヴァイラー(Appenweier)とカールスルーエ(Karlsruhe)での乗り換えは、なんの問題もなく遂行できた。ハイデルベルク駅に到着して、ホストの方に連絡をして、ホストの方の家に向かう。待合せもバッチリ。 ハイデルベルクでのホストの方はエルサさん。フリーランスで仕事をしているとのこと。自宅がオフィスなんて、無茶苦茶にカッコいいじゃん!
ハイデルベルクの夜の街をエルサさんと一緒に散歩。その後、エルサさん宅の近くにあるレストランで食事。おっっっ、贅沢だ!まあ、たまにはイイっか(笑)!そして、このレストラン、無茶苦茶に美味かったしねぇ〜!!! エルサさん宅に戻って、ワインを飲みながら話をする。エルサさん、相撲が大好きで日馬富士の後援会に所属しているほど。もちろん、オリエント伯爵の100倍詳しかった…。どっちが日本人(笑)??? |